3年生 国際理解教育プログラム

1月29日(金)に、篠山国際理解センターにお世話になり、中華人民共和国出身の講師さんをお招きして、国際理解についての学習を行いました。教室で、中国についての紹介を聞いた後、体育館で、中国の遊び「チェンズ」を楽しみました。「もっと、世界のことを学びたい!」と授業後に笑顔で言いに来る子がいました。その気持ちが一番大切だと思います。遊びを通して世界を学ぶことができました。

世界にはさまざまな国の人がいて、さまざまな暮らしをしています。国語科「人をつつむ形」で紹介した家の違いもそうです。そして、世界には私たちが知らないさまざまな遊びがあります。国によって遊び方も住む家も考え方もバラバラです。だけど「ちがうから、おもしろい。」と思うことができれば、道徳「マサラップ」で学んだように、世界のみんなで助け合うことができると思います。これは国だけの話ではなく、クラスの中でも全く同じだと思います。みんなが《みんな、ちがうからあいこでしょ》と思えたら、すごく良いなと思います。

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