めざせ九九マスター!前半の段(2・3・4・5の段)最終テスト!

算数の学習では、いよいよ九九の暗唱に本格的に取り組んでいます。 今回は前半の学習の締めくくりとして、「2・3・4・5の段」の最終テストを行いました!

今回のテストは、校長先生や事務の先生、支援員の先生方に判定員になっていただきました。子どもたちは先生方の前で緊張した様子でしたが、「絶対に一発で合格するぞ!」と気合いは十分。しっかりと口を動かし、スラスラと唱える姿に大きな成長を感じました。

これまでの家庭学習や休み時間の練習など、コツコツと頑張ってきた成果がバッチリとあらわれ、見事たくさんの子が合格を勝ち取ることができました!先生方から「すごいね!上手に言えたね!」と褒められると、誇らしげで嬉しそうな笑顔が溢れていました。

ご家庭での毎日の九九聞き取りや温かい励ましのご協力、本当にありがとうございました。 次は後半の段(6・7・8・9・1の段)への挑戦が始まります。この調子で、クラスみんなで「九九マスター」を目指して頑張っていきます!

食育「栄養教諭のお仕事ってどんなこと?そのひみつをさぐろう!」(2年生)

10月19日(月)、西部学校給食センターより栄養教諭の先生をお迎えして、第1回目の食育講話を行いました!
今回のテーマは「給食を作る人の思い」と「食文化の理解(給食の歴史)」です。子どもたちが毎日楽しみにしている給食がどのように作られているのか、その秘密に迫りました。
給食センターでは調理員さんと栄養教諭の先生が力を合わせて、みんなの健康を考えた献立を作ってくださっていることを学びました。

講話の中では、ワクワクするクイズもたくさん登場!

  • 「野菜が持っている『元気のパワー』とは?」

  • 「給食センターでは、毎日何人分のごはんを作っていると思う?」などなど

子どもたちも元気に手を挙げてクイズに答えていました。

後半は、日頃の献立メニューから季節の食材を探す「秋見つけ」に挑戦! 「絶対、さつまいもや!」「黒枝豆は、秋の食材やろ~」「サンマもそうかな??」などと、給食を通して季節を感じる大切さを知りました。さらに「給食の歴史クイズ」では、昔の給食と今の給食の違いに驚きの声が上がっていました。

次回は、11月に実施する予定です。
今回の講話を通して、給食センターや給食づくりへの関心がぐっと高まった様子の子どもたちでした。

夛左ヱ門(たざゑもん)さんへ町たんけんに行きました!(2年生)

生活科の学習で、地域にあるおそば屋さん「夛左ヱ門」へ町たんけんに行ってきました!お店の中に入り、お仕事や美味しいおそば作りの秘密をとても丁寧に教えていただきました。特に子どもたちが興味をもったのは、石臼を使ってそばの実を挽き、そば粉にする体験です。一人ひとりが実際に石臼を回させていただき、挽きたての粉の香りを肌で感じることができました。さらに、プロならではの道具やこだわりについての秘密もたくさん教えていただきました。
自分たちの身近なところに、こんなにこだわりと誇りを持った素敵なお店があることに気づき、地域の良さをまた一つ深く知ることができた貴重な一日となりました。温かく迎えてくださり、体験までさせてくださった「たざえもん」の皆様、本当にありがとうございました。

町たんけん 第2弾 「グンゲピッツァ」(2年生)

生活科の町たんけんとして、今回は「グンゲピッツァ」さんに見学に行かせていただきました!
今回の見学では、なんとピザを焼く専用の窯の中や、実際にピザを焼き上げる様子を間近で見せていただきました。 子どもたちが一番驚いていたのは、その圧倒的なパワーの秘密です。窯の温度はなんと450℃!その高温の秘密や、なんとたったの2分で美味しいピザが焼き上がるという驚きの秘密を、お店の方がとても優しく教えてくださいました。
そして見学の後には、なんと美味しいピザを実際にいただきました!「もちもちしてて美味しい!」と、みんな満面の笑みで、自分たちの住む町にある素敵なお店の味を堪能しました。
本格的なお仕事のすごさに触れ、地域の魅力をまた一つ肌で感じることができた素晴らしい探検となりました。温かく迎えてくださり、楽しい時間をプレゼントしてくださった「グンゲピッツァ」の店長様、本当にありがとうございました。

(1・2年生)立派なさつまいもを収穫しました!

1・2年生は、待ちに待ったさつまいもほりに出かけました。

当日は連日の雨の影響で、思った以上に畑の状態が悪く、足元がぬかるんだ難しいコンディションでのスタートとなりました。子どもたちはあっという間に長靴や服が泥だらけに!

それでも「お芋が見えてきたよ!」と、汚れを気にせず目を輝かせながら、夢中になって土を掘り進めました。泥まみれになりながらも、友達と協力して立派なお芋を掘り当てたときには、あちこちから満面の笑みと「やった~!」という歓声が上がりました。

また、今回のさつまいもの収穫では、事前の畑の管理から当日の掘り方のコツまで、農業委員の皆様に大変温かくサポートしていただきました。子どもたちが安心して貴重な収穫体験ができたのも、農業委員の皆様のおかげです。本当にありがとうございました!

須磨シーワールド遠足(1・2年生)

あいにくの雨模様となってしまいましたが、子どもたちは元気いっぱい! 大迫力のオルカ(シャチ)ショーや、息ぴったりのドルフィンパフォーマンスを観賞しました。目の前で大きな体がダイナミックにジャンプしたり、水しぶきを上げたりする姿に、会場からは大きな歓声と拍手が沸き起こりました。
また、館内では1・2年生のペアで仲良くまわり、たくさんの海の生き物たちを観察できました。ガラス水槽のすぐ近くを泳ぐ魚や生き物たちを見つけては、「わあ、きれい!」「すご~い!」と目を輝かせていました。
さらに、雨の中であっても子どもたちは楽しさいっぱい。屋外では、雨の中で噴き出す「ミスト」にわざわざ飛び込んで大はしゃぎする姿も見られ、全身で遠足の時間を満喫していました。天候は雨でしたが、みんなで協力し合い、笑顔があふれる思い出に残る一日となりました。

 

町たんけん「栗山米穀店」へ!!

町たんけん第2弾の幕開けとして、今回は「栗山米穀店」へ見学に行かせていただきました!地域のお米屋さんで体験した、たくさんの「びっくり!」と「なるほど!」をご紹介します。
まず子どもたちが驚いたのは、お米を精米する様子です。30キロの大きな袋に入った玄米が真っ白な白米に生まれ変わる過程を間近で見せていただきました。目の前で動く機械の大きな音や迫力に、子どもたちは思わず目を丸くしていました。さらに、きれいなお米と「くず米(小米や黒いお米、にごったお米など)」を選り分ける作業の様子も見せていただき、私たちがいつも食べている美味しいお米がどのように届くのかをよく理解することができました。
ほかにも嬉しい体験がたくさん!特別に、お米を保存する「大きな冷蔵庫」の中に入らせていただき、ひんやりとした空気を体感したり、リフトトラックの運転席に座らせてもらったりと、子どもたちは大興奮でした。自分たちの住む町にあるお店の仕事や、丹波篠山のお米の秘密に触れ、大満足の探検となりました。温かく迎えてくださった栗山米穀店の皆様、本当にありがとうございました。

実りの味!「夏野菜のピザトースト」で収穫祭

生活科の授業で、みんなが苗から大切に育ててきた夏野菜を使って「夏野菜のピザトースト」を作りました!

今回の主役は、ピーマン、ナス、ミニトマト、オクラたちです。小さな苗を植えてから、毎日暑い中、水やりをしてお世話を続けてきました。子どもたちがたっぷりの愛情を注いできた野菜が、ついに料理に変身する日です。

収穫したての新鮮な野菜を自分たちで丁寧に切り、パンにのせて焼き上げると、教室中に香ばしくて美味しそうな香りが広がりました。

焼き上がったピザトーストを一口食べると、子どもたちからは「おいしい!」「野菜が甘い!」と驚きの声が。自分たちで苗から育て上げた野菜は、特別な味がしたようです。野菜がちょっぴり苦手な子も、自分で育てたものなら不思議と食べられてしまう……そんな「素材そのものの美味しさ」を全身で感じた、素敵な体験となりました。

苗を植え、成長を見守り、収穫して調理し、味わう。この一連の体験は、子どもたちにとって食べ物への感謝と、自然の恵みを味わうかけがえのない宝物になったはずです。

ぜひ、ご家庭でも「どんな味だった?」「どんなふうに作ったの?」と、お話を聞いてみてくださいね!

1学期の思い出を胸に!お楽しみ会(2年生)

1学期の最後を飾る「お楽しみ会」を盛大に行いました! 子どもたちが自分たちで企画・運営したこの会は、準備の段階からアイディアが溢れ、当日を心待ちにする子どもたちの笑顔でいっぱいでした。

体育館では「宝さがし」を行い、隠されたペンを見つけようとみんな必死に走り回りました。 また、各グループが出し物を企画して大盛り上がり!

・逃走中: 暑い中だったので短い時間でしたが、ハンターから逃げ切ろうとみんなで思いっきり走り回りました。

・工作:「折り紙で六面体作り」や「紙コップおみくじ」など、工夫を凝らした体験コーナーで楽

しませてくれました。

・変顔対決グランプリ:クラスで一番変顔ができるのは誰か?!クラス中に笑顔が溢れました☆

子どもたち一人ひとりが役割を持ち、みんなが楽しめるように工夫する姿に、2年生としての大きな成長を感じました。

 

お楽しみ会 大成功(2年生)

先日、クラス全員で楽しみにしていた「お楽しみ会」を行いました。 今回の企画・運営はすべて子どもたち自身によるもの。グループごとに知恵を絞り、準備を進めてきました。「逃走中」では、運動場で私から逃げ回る子どもたち…真剣な表情と歓声が響き渡りました。
また、グループごとの出し物では「輪投げ」「しゃてき」「カラオケ」「工作」など、工夫を凝らしたコーナーが大盛況!どれも楽しくて、子どもたちの笑顔が溢れる素敵な時間となりました。自分たちで考え、役割を分担し、協力して一つのイベントを成し遂げた経験は、子どもたちを大きく成長させてくれました。この成功体験を自信に変えて、これからの学校生活もさらにキラリと輝かせてほしいです。