5月下旬に植えたヘチマの芽が出ました。
よく見て、触って、観察しました。


5月下旬に植えたヘチマの芽が出ました。
よく見て、触って、観察しました。


プール掃除をしました。
1年生は2・3年生と一緒にプールサイドの掃除です。
草やコケを掃除したり、ブラシで磨いたりしました。
もうすぐプール開きです。
初めての小学校のプール楽しみですね。


6月16日、農業委員さんをお招きして、丹波篠山の特産物や黒豆について教えていただきました。
お話の後は、みんなで黒豆の種まきをスタート!「豆のおへそを下にして植える」というポイントをしっかり守りながら、楽しく活動しました。
最初は恐る恐るだった子どもたちも、慣れてくると「もう少し種を押した方がいいんちゃう?」「次は土かぶせて!」と声を掛け合い、見事なチームワークを発揮していました。 手が空いた子が自主的にブルーシートの掃除を始めるなど、周りを見て行動する姿にはとても感心させられました。
初めての貴重な体験をさせてくださった農業委員の皆様、ありがとうございました。これから黒豆がどう育っていくか、みんなで大切に見守っていきます!

今回の町たんけんは、丹波篠山総合スポーツセンターへお邪魔しました。
目玉の体験は、今話題の「ピックルボール」です。初めて体験する子も多かったのですが、ラケットでボールを打つと大盛り上がり!スポーツの楽しさを全身で味わうことができました。
また、センターの方へのインタビューでは、施設の裏側についても教えていただきました。「どんな人が利用するの?」という質問には、バスケットボールや卓球、トレーニングなど、たくさんのスポーツを楽しむ方々が集まる場所であることを学びました。
さらに、「大変なことは何ですか?」という質問から、大切な役割についても知ることができました。災害時には避難所としての役割を果たすことや、ドクターヘリの発着場所として緊急対応を担っていることなど、安全を守るために日々備えられているお話は、子どもたちにとって大きな驚きであり、学びとなりました。
スポーツで身体を動かし、地域の防災についても学ぶ。とても充実した一日となりました。


6月10日(水)、今福にある「岡野隕鉄(おかのいんてつ)」の落下地点へ校外学習に出かけました。今回は、隕鉄の発見者のお孫さんにあたる畑さんを講師にお迎えし、現地で特別なお話を伺うという大変貴重な機会となりました。畑さんからは、100年以上前に隕鉄が大きな音を立てて空から落ちてきた当時の驚きや様子について、詳しく教えていただきました。「これは宇宙からの贈り物。自分たちの地域に隕鉄が落ちてきたという奇跡を、ぜひ大人になっても覚えていてほしい。」という畑さんの温かいメッセージに、子どもたちは目を輝かせながら真剣に耳を傾けていました。自分たちの暮らす地域に広がる宇宙のロマンを感じ、郷土への誇りを深める素晴らしい学びのひとときとなりました。


6月1日(月)、生活科の学習で「町たんけん」に出かけました。今回の目的地は、有居地区にある「ありいゆめ広場」です。
到着すると、子どもたちは大喜び!広場にはたくさんの遊具があり、みんなで楽しく仲良く遊ぶことができました。 また、行き帰りの道のりでも素敵な発見がたくさんありました。「そば屋のたざえもん」を見つけて、「ここ知ってる!」「おいしそう!」と盛り上がったり、地域の建物や風景に注目したりと、自分たちが住む町のことを改めて知る良い機会になりました。
歩きながら町の様子を観察し、友達と発見を分かち合う姿に、2年生としての成長を感じました。今回見つけた「町の宝物」を、これからの学習でさらに広げていきたいと思います。





6月2日(火)に、体力テストの20mシャトルランを行いました。一歩一歩が苦しくなる後半も、どの子も自分の限界に挑戦しようと、最後までベストを尽くして懸命に走り抜く姿が印象的でした。
幼稚園児と1・2年生が、学校近くの農園でサツマイモの苗植え体験を行いました。
毎年、地域の農業委員さんにお世話になりながら実施している活動で、今年も苗の植え方を丁寧に教えていただきました。
子どもたちは、やわらかい土を一生懸命に掘り、サツマイモの苗をやさしく植えていきました。「大きく育ってね」と声をかけながら、一本一本ていねいに植える姿が見られました。
土に触れながら活動する中で、自然や食べ物への関心を深めることができ、笑顔いっぱいの楽しい体験となりました。
秋には、自分たちで植えたサツマイモの収穫ができることを、みんな楽しみにしています。




5月23日(土)に、岡野幼小地区合同大運動会を無事開催することができました。
朝まで降っていた雨も上がり、涼しく過ごしやすい運動会日和の中、子どもたちは最後まで全力で競技や演技に取り組み、地域や保護者の皆様からもたくさんの声援をいただきました。
今年の運動会スローガンは、
「勝っても負けても 運動会を楽しもう」
でした。
子どもたちは、このスローガンを胸に、友だちと声をかけ合いながら、一つひとつの種目に力いっぱい挑戦していました。
1・2年生、3・4年生、5・6年生による学団リレーでは、どの児童もバトンをしっかりとつなぎ、最後まであきらめずに走り切る姿が見られました。
また、1・2年生の「チェッコリ玉入れ」、3・4年生の「台風の目」、5・6年生の「棒引き」などの競遊演技も大変盛り上がり、会場には子どもたちの元気な応援の声が響いていました。
応援合戦では、赤組・白組それぞれが工夫を凝らした応援を披露し、勝利を目指して心を一つに頑張っていました。どちらの組からも、仲間を励まし合いながら協力する姿が見られ、素晴らしい応援合戦となりました。
また、今年で最後となる岡野幼稚園の演技では、幼稚園児、小学生、地域のみなさんが一緒になって「YMCA」を踊り、会場が笑顔に包まれました。みんなで心を一つに踊った時間は、大切な思い出となりました。
さらに、地域競技の「玉入れ」や「青空ボール」も大いに盛り上がり、地域のみなさんとともに楽しい時間を過ごすことができました。
子どもたちは、この運動会を通して、仲間と協力することの大切さや、最後まで頑張り抜くことの素晴らしさを学ぶことができました。
ご来場いただき、温かいご声援を送ってくださった地域・保護者の皆様、誠にありがとうございました。










生活科の学習で、夏野菜の苗を植えました。今年2年生が育てるのは、「ナス」「ピーマン」「オクラ」の3種類です。学級園の畑に植えた野菜の苗に、「土のお布団」を優しくかけてあげる子どもたちの手つきは、とても丁寧で温かみがありました。「ナスは茎が少し紫なんだね!」「オクラの葉っぱは、形がおもしろいよ」と、苗をよく観察して、さっそく小さな発見をたくさんしていました。これから毎日、水やりなどのお世話を頑張っていきます。自分たちで育てることで、野菜がぐんぐん育つ力強さを感じてほしいと思います。収穫の日を夢見て、大切に育てていきます。

