自然学校1日目・午後

自然学校1日目(6月22日)午後

兵庫県立香住高校にやってきました。ここでは、水産科の皆さんと一緒に「サバ缶」づくりを行いました。
サバ一匹を捌いたり、缶詰に加工する機械を操作したり、真剣に取り組むことができました。

そのあと、「セリゲーム」で流通の仕組みを学んだり、水槽で飼育されている生き物を見せてもらったり、高校生の皆さんからたくさんのことを教えていただきました。

貴重な体験をありがとうございました。

このあと、子どもたちは宿泊先に向かいます。

自然学校1日目・午前

自然学校1日目(6月22日)午前

いよいよ今日から自然学校が始まりました。
五年生、全員そろって出発できたことを大変うれしく思います。
保護者の皆様、ご準備、見送り等、ありがとうございました。

午前中、まず植村直己冒険館で篠山小と合同で開校式を行ったあと、見学をしたり、クイズを楽しんだりしました。
午後からの活動も楽しみです。

お楽しみ会 大成功(2年生)

先日、クラス全員で楽しみにしていた「お楽しみ会」を行いました。 今回の企画・運営はすべて子どもたち自身によるもの。グループごとに知恵を絞り、準備を進めてきました。「逃走中」では、運動場で私から逃げ回る子どもたち…真剣な表情と歓声が響き渡りました。
また、グループごとの出し物では「輪投げ」「しゃてき」「カラオケ」「工作」など、工夫を凝らしたコーナーが大盛況!どれも楽しくて、子どもたちの笑顔が溢れる素敵な時間となりました。自分たちで考え、役割を分担し、協力して一つのイベントを成し遂げた経験は、子どもたちを大きく成長させてくれました。この成功体験を自信に変えて、これからの学校生活もさらにキラリと輝かせてほしいです。

大きく実った夏野菜! 収穫しました(2年生)

生活科で大切に育ててきた夏野菜が、ついに収穫の時期を迎えました! 今日、収穫したのは立派に育った「ピーマン」と「ナス」です。

「大きい~!」「ツヤツヤのナスや!」と、実を手にした子どもたちは大喜び。中には、手のひらよりも大きな野菜を収穫することができました。数こそ少ないものの、順番に持ち帰ることにします。
毎日欠かさず水やりをして、葉っぱの様子を観察してきた努力が、この実りにつながったのだと思うと、感慨もひとしおです。自分たちの手で育てた野菜の味は、きっと格別なはず。また、オクラの収穫が楽しみです。

町たんけん第3弾!「ささやま警察署」へ行ってきました(2年生)

今回の町たんけんは、みんなが楽しみにしていた「ささやま警察署」です。

到着してまず子どもたちの目が輝いたのは、本物の白バイとパトカーの見学したときでした!特別に運転席に乗せてもらうと、「かっこいい!」「こんなにボタンがあるんだ!」と大興奮。普段は遠くからしか見られない警察車両に触れることで、警察官の方々の仕事への憧れがより一層強まったようです。

さらに今回は、普段なかなか入ることのできない武道場・剣道場にも案内していただきました。そこで見せていただいた「居合道」の演武は、まさに圧巻。ピンと張り詰めた空気の中、真剣な眼差しで技を繰り出す姿に、子どもたちも息を飲んで見入っていました。

私たちの安全を守るために日々鍛錬されている様子を肌で感じ、警察署がより身近で、頼もしい存在に感じられた一日となりました。

プール掃除

プール掃除をしました。

1年生は2・3年生と一緒にプールサイドの掃除です。

草やコケを掃除したり、ブラシで磨いたりしました。

もうすぐプール開きです。

初めての小学校のプール楽しみですね。

町たんけん(丹波篠山総合スポーツセンター) (2年生)

今回の町たんけんは、丹波篠山総合スポーツセンターへお邪魔しました。

目玉の体験は、今話題の「ピックルボール」です。初めて体験する子も多かったのですが、ラケットでボールを打つと大盛り上がり!スポーツの楽しさを全身で味わうことができました。

また、センターの方へのインタビューでは、施設の裏側についても教えていただきました。「どんな人が利用するの?」という質問には、バスケットボールや卓球、トレーニングなど、たくさんのスポーツを楽しむ方々が集まる場所であることを学びました。

さらに、「大変なことは何ですか?」という質問から、大切な役割についても知ることができました。災害時には避難所としての役割を果たすことや、ドクターヘリの発着場所として緊急対応を担っていることなど、安全を守るために日々備えられているお話は、子どもたちにとって大きな驚きであり、学びとなりました。
スポーツで身体を動かし、地域の防災についても学ぶ。とても充実した一日となりました。

岡野隕鉄見学(4年生)

6月10日(水)、今福にある「岡野隕鉄(おかのいんてつ)」の落下地点へ校外学習に出かけました。今回は、隕鉄の発見者のお孫さんにあたる畑さんを講師にお迎えし、現地で特別なお話を伺うという大変貴重な機会となりました。畑さんからは、100年以上前に隕鉄が大きな音を立てて空から落ちてきた当時の驚きや様子について、詳しく教えていただきました。「これは宇宙からの贈り物。自分たちの地域に隕鉄が落ちてきたという奇跡を、ぜひ大人になっても覚えていてほしい。」という畑さんの温かいメッセージに、子どもたちは目を輝かせながら真剣に耳を傾けていました。自分たちの暮らす地域に広がる宇宙のロマンを感じ、郷土への誇りを深める素晴らしい学びのひとときとなりました。

岡野隕鉄見学の様子2岡野隕鉄見学の様子

町たんけんへGO! 〜有居地区の魅力発見〜 (2年生)

6月1日(月)、生活科の学習で「町たんけん」に出かけました。今回の目的地は、有居地区にある「ありいゆめ広場」です。

到着すると、子どもたちは大喜び!広場にはたくさんの遊具があり、みんなで楽しく仲良く遊ぶことができました。 また、行き帰りの道のりでも素敵な発見がたくさんありました。「そば屋のたざえもん」を見つけて、「ここ知ってる!」「おいしそう!」と盛り上がったり、地域の建物や風景に注目したりと、自分たちが住む町のことを改めて知る良い機会になりました。

歩きながら町の様子を観察し、友達と発見を分かち合う姿に、2年生としての成長を感じました。今回見つけた「町の宝物」を、これからの学習でさらに広げていきたいと思います。