自然学校3日目・午前

自然学校3日目(6月24日)午前

今日も浜辺の散歩で一日がスタート。

午前中は、体験村でカレーライスづくりです。
火おこしして、ご飯を炊くグループと、カレーを作るグループに分かれて活動しました。
火を起こすのも、野菜やお肉を切るのも時間がかかりますが、友達と協力して、一生懸命取り組みました。

自然学校2日目・午後

自然学校2日目(6月23日)午後

子どもたちの楽しみにしていた浜遊びの時間がやってきました。
活動班ごとに、それぞれ高い山、大きい山を作りました……が、それよりも打ち寄せてくる波の近くでじっと立っているだけでも満足だったり、砂浜で自分の好みの貝を拾ったり……それぞれの楽しみ方で、過ごせました。
自然学校だからこそ味わえる、友だちと一緒に海を楽しむ活動となりました。

自然学校2日目・午前

自然学校2日目(6月23日)午前

自然学校2日目の朝は、早くから動き出したい子どもたちの声で始まりました。
中には少し寝不足の子もいますが、朝ごはんをしっかり食べて、竹野の町でウォークラリーに出かけました。初めて通る町並みも、友だちやリーダーさんと一緒なら、頑張って歩けます。山の展望台からは、宿泊しているホテルを一望することができ、波の音を聞きながら、またゴールを目指して歩き始めます。

今日の竹野は曇り空、風も涼しく、子どもたちにとっては活動しやすい一日になりそうです。

自然学校1日目・午後

自然学校1日目(6月22日)午後

兵庫県立香住高校にやってきました。ここでは、水産科の皆さんと一緒に「サバ缶」づくりを行いました。
サバ一匹を捌いたり、缶詰に加工する機械を操作したり、真剣に取り組むことができました。

そのあと、「セリゲーム」で流通の仕組みを学んだり、水槽で飼育されている生き物を見せてもらったり、高校生の皆さんからたくさんのことを教えていただきました。

貴重な体験をありがとうございました。

このあと、子どもたちは宿泊先に向かいます。

自然学校1日目・午前

自然学校1日目(6月22日)午前

いよいよ今日から自然学校が始まりました。
五年生、全員そろって出発できたことを大変うれしく思います。
保護者の皆様、ご準備、見送り等、ありがとうございました。

午前中、まず植村直己冒険館で篠山小と合同で開校式を行ったあと、見学をしたり、クイズを楽しんだりしました。
午後からの活動も楽しみです。

自動車整備体験(5年生)

12月8日(月)に、ネッツテラス篠山のみなさんにご来校いただき、自動車整備体験を行いました。初めに、作業着に着替えて、子どもたちはウキウキ気分でした。インパクトレンチを使ってタイヤ交換をさせてもらったり、電気車いすに乗ったり、水素実験や水素で走る車に乗せてもらったりと、盛りだくさんの内容でした。社会科で自動車工業の学習をしていることもあり、これまでに工場での組み立ての様子を動画で見ていましたが、実物を間近で見ることができたことは、子どもたちにとって大きな学びになりました。最後には修了書までいただき、どの子も笑顔いっぱいでした。「全部楽しかった!」という子どもたちの声もあり、ワクワクする体験となりました。ネッツテラス篠山のみなさん、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

電動車いすに乗っている様子 自動車整備の様子  水素実験の様子

灰小屋見学をしました(5年生)

11月12日(水)に、校外学習へ行きました。大野・矢代地区へフィールドワークに出かけ、「灰小屋(灰屋:はんや)」の見学を行いました。昔の人々がどのように暮らし、どのような工夫をしながら生活していたのかを、実際の建物や道具を見ながら学ぶ貴重な機会となりました。灰小屋の内部は当時の生活の様子がそのまま残されており、子どもたちは「ここで火を使っていたのかな」「屋根や壁はどうしてこうなっているんだろう」など、多くの気づきをもって見学していました。また、大野・矢代地区を歩きながら、地形や家の作り、地域の方の暮らしに触れ、教科書だけでは分からない地域の歴史や魅力を実感することができました。

灰小屋で灰を作っている様子 灰小屋の壁 灰を作っている様子 灰小屋ウォークラリー

小物作り(5年)

5年生の家庭科では、手縫いの学習を進めています。これまでに玉結びや玉どめ、なみ縫いなどの基本的な縫い方を練習し、その技を生かして小物作りに取り組んでいます。子どもたちは、ティッシュケースやペンケースなど、自分で使うものを選び、デザインを考えて制作しています。布の柄合わせや飾りつけにもこだわり、一針一針、丁寧に縫い進めています。最初は針と糸の扱いに苦労していた子も、少しずつコツをつかみ、集中して作業を進める姿が見られるようになりました。完成を楽しみにしながら、「自分で作ったものを使いたい」「家でも作ってみたい」と意欲を見せる子もいます。ものづくりを通して、生活に生かす力や最後までやり遂げる力を育てていきたいと思います。

家庭科で手縫いをしている様子

稲刈りを体験しました(5年)

5月に5年生が、篠山産業高校「農と食科」の生徒のみなさんと一緒に田植えをした稲が、秋を迎えて立派に実りました。
本日、高校生とともに稲刈りを体験しました。

鎌を使って稲を刈る作業は大変でしたが、高校生に教えてもらいながら協力して取り組み、収穫の喜びを味わうことができました。
子どもたちは、「こんなにたくさんのお米になるんだ」「昔の人の苦労が分かった」など、収穫を通して多くの気づきを得ていました。

今回の体験を通して、食べ物を大切にする気持ちや、農業に携わる人への感謝の思いを深めることができました。