丹波の森公苑から講師の方にお越しいただき、里山の自然環境や、日本の国蝶であるオオムラサキについて学習しました。
身近なようで意外と知らない里山のことや、そこに生きる生き物たちのお話に、子供たちは興味津々!「へぇ〜!」「そうなんだ!」と、楽しそうに話を聞く様子が見られました。
お話の後は、実際にオオムラサキの幼虫の観察をしました。想像以上に大きい幼虫に驚く子もいれば、「かわいい!」と手に乗せている子もいました。顔や角をじっくり観察したり、足の形に注目したり、それぞれ楽しんで観察していました。
来週からは、実際に幼虫を学校に譲り受け、自分たちの手で育てていく予定です。エノキの葉をたくさん食べて、立派な成虫(チョウ)へと羽ばたくまで、命の尊さを感じながら、みんなで大切に見守り、育てていきたいと思います。
