実りの味!「夏野菜のピザトースト」で収穫祭

生活科の授業で、みんなが苗から大切に育ててきた夏野菜を使って「夏野菜のピザトースト」を作りました!

今回の主役は、ピーマン、ナス、ミニトマト、オクラたちです。小さな苗を植えてから、毎日暑い中、水やりをしてお世話を続けてきました。子どもたちがたっぷりの愛情を注いできた野菜が、ついに料理に変身する日です。

収穫したての新鮮な野菜を自分たちで丁寧に切り、パンにのせて焼き上げると、教室中に香ばしくて美味しそうな香りが広がりました。

焼き上がったピザトーストを一口食べると、子どもたちからは「おいしい!」「野菜が甘い!」と驚きの声が。自分たちで苗から育て上げた野菜は、特別な味がしたようです。野菜がちょっぴり苦手な子も、自分で育てたものなら不思議と食べられてしまう……そんな「素材そのものの美味しさ」を全身で感じた、素敵な体験となりました。

苗を植え、成長を見守り、収穫して調理し、味わう。この一連の体験は、子どもたちにとって食べ物への感謝と、自然の恵みを味わうかけがえのない宝物になったはずです。

ぜひ、ご家庭でも「どんな味だった?」「どんなふうに作ったの?」と、お話を聞いてみてくださいね!