10月19日(月)、西部学校給食センターより栄養教諭の先生をお迎えして、第1回目の食育講話を行いました!
今回のテーマは「給食を作る人の思い」と「食文化の理解(給食の歴史)」です。子どもたちが毎日楽しみにしている給食がどのように作られているのか、その秘密に迫りました。
給食センターでは調理員さんと栄養教諭の先生が力を合わせて、みんなの健康を考えた献立を作ってくださっていることを学びました。
講話の中では、ワクワクするクイズもたくさん登場!
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「野菜が持っている『元気のパワー』とは?」
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「給食センターでは、毎日何人分のごはんを作っていると思う?」などなど
子どもたちも元気に手を挙げてクイズに答えていました。
後半は、日頃の献立メニューから季節の食材を探す「秋見つけ」に挑戦! 「絶対、さつまいもや!」「黒枝豆は、秋の食材やろ~」「サンマもそうかな??」などと、給食を通して季節を感じる大切さを知りました。さらに「給食の歴史クイズ」では、昔の給食と今の給食の違いに驚きの声が上がっていました。
次回は、11月に実施する予定です。
今回の講話を通して、給食センターや給食づくりへの関心がぐっと高まった様子の子どもたちでした。

