自然学校 3日目午後~4日目朝

自然学校3日目、お昼ご飯に美味しいカレーライスを食べたあと、竹野の海岸にシーガラスや貝殻を探しに行きました。
なぜ探しに行ったかというと、午後からのキャンドルづくりの材料になるからです。

体験村では、まず竹野の海について説明を聞きました。
そのあと、お待ちかねのキャンドルづくりです。
心を込めて作ったキャンドルを見るたびに、海岸で一生懸命貝殻を探したことや仲間との時間を思い出すきっかけになってくれることでしょう。

また、この日の夕方には引継ぎ式を行いました。この日でお別れとなった救急員さんに、これまでのお礼と感謝の気持ちを色紙に込めて渡しました。

6月25日、自然学校4日目の朝、朝ご飯をしっかり食べて、これからスノーケルセンターに出発です。

細かい作業です細かい作業です細かい作業です細かい作業ですできたよ引継ぎ式朝食

自然学校3日目・午前

自然学校3日目(6月24日)午前

今日も浜辺の散歩で一日がスタート。

午前中は、体験村でカレーライスづくりです。
火おこしして、ご飯を炊くグループと、カレーを作るグループに分かれて活動しました。
火を起こすのも、野菜やお肉を切るのも時間がかかりますが、友達と協力して、一生懸命取り組みました。

自然学校2日目・午後

自然学校2日目(6月23日)午後

子どもたちの楽しみにしていた浜遊びの時間がやってきました。
活動班ごとに、それぞれ高い山、大きい山を作りました……が、それよりも打ち寄せてくる波の近くでじっと立っているだけでも満足だったり、砂浜で自分の好みの貝を拾ったり……それぞれの楽しみ方で、過ごせました。
自然学校だからこそ味わえる、友だちと一緒に海を楽しむ活動となりました。

自然学校2日目・午前

自然学校2日目(6月23日)午前

自然学校2日目の朝は、早くから動き出したい子どもたちの声で始まりました。
中には少し寝不足の子もいますが、朝ごはんをしっかり食べて、竹野の町でウォークラリーに出かけました。初めて通る町並みも、友だちやリーダーさんと一緒なら、頑張って歩けます。山の展望台からは、宿泊しているホテルを一望することができ、波の音を聞きながら、またゴールを目指して歩き始めます。

今日の竹野は曇り空、風も涼しく、子どもたちにとっては活動しやすい一日になりそうです。

自然学校1日目・午後

自然学校1日目(6月22日)午後

兵庫県立香住高校にやってきました。ここでは、水産科の皆さんと一緒に「サバ缶」づくりを行いました。
サバ一匹を捌いたり、缶詰に加工する機械を操作したり、真剣に取り組むことができました。

そのあと、「セリゲーム」で流通の仕組みを学んだり、水槽で飼育されている生き物を見せてもらったり、高校生の皆さんからたくさんのことを教えていただきました。

貴重な体験をありがとうございました。

このあと、子どもたちは宿泊先に向かいます。

自然学校1日目・午前

自然学校1日目(6月22日)午前

いよいよ今日から自然学校が始まりました。
五年生、全員そろって出発できたことを大変うれしく思います。
保護者の皆様、ご準備、見送り等、ありがとうございました。

午前中、まず植村直己冒険館で篠山小と合同で開校式を行ったあと、見学をしたり、クイズを楽しんだりしました。
午後からの活動も楽しみです。

お楽しみ会 大成功(2年生)

先日、クラス全員で楽しみにしていた「お楽しみ会」を行いました。 今回の企画・運営はすべて子どもたち自身によるもの。グループごとに知恵を絞り、準備を進めてきました。「逃走中」では、運動場で私から逃げ回る子どもたち…真剣な表情と歓声が響き渡りました。
また、グループごとの出し物では「輪投げ」「しゃてき」「カラオケ」「工作」など、工夫を凝らしたコーナーが大盛況!どれも楽しくて、子どもたちの笑顔が溢れる素敵な時間となりました。自分たちで考え、役割を分担し、協力して一つのイベントを成し遂げた経験は、子どもたちを大きく成長させてくれました。この成功体験を自信に変えて、これからの学校生活もさらにキラリと輝かせてほしいです。

大きく実った夏野菜! 収穫しました(2年生)

生活科で大切に育ててきた夏野菜が、ついに収穫の時期を迎えました! 今日、収穫したのは立派に育った「ピーマン」と「ナス」です。

「大きい~!」「ツヤツヤのナスや!」と、実を手にした子どもたちは大喜び。中には、手のひらよりも大きな野菜を収穫することができました。数こそ少ないものの、順番に持ち帰ることにします。
毎日欠かさず水やりをして、葉っぱの様子を観察してきた努力が、この実りにつながったのだと思うと、感慨もひとしおです。自分たちの手で育てた野菜の味は、きっと格別なはず。また、オクラの収穫が楽しみです。

ささやまもん!(4年生)

6月17日の図工の時間に、「捨てられそうなものがよみがえる」を行いました。「ささやまもん」(丹波篠山市でつくられたもの)で丹波篠山市をPRするアニメーションをつくりました。準備した「ささやまもん」は、黒豆、黒豆の枝、丹波焼と王地山焼のガラメン、丹波木綿です。ゲストティーチャーは2名の造形作家さんです。まず、「ささやまもん」について教えていただき、班でPRするテーマを決めて、思い思いの作品を仕上げていきました。作成した作品を少しずつ動かしながらタブレットでアニメーションに仕上げていきました。4年生のアイデア満載のPRアニメーションができあがりました。

図工をしている様子 図工をしている様子2

町たんけん第3弾!「ささやま警察署」へ行ってきました(2年生)

今回の町たんけんは、みんなが楽しみにしていた「ささやま警察署」です。

到着してまず子どもたちの目が輝いたのは、本物の白バイとパトカーの見学したときでした!特別に運転席に乗せてもらうと、「かっこいい!」「こんなにボタンがあるんだ!」と大興奮。普段は遠くからしか見られない警察車両に触れることで、警察官の方々の仕事への憧れがより一層強まったようです。

さらに今回は、普段なかなか入ることのできない武道場・剣道場にも案内していただきました。そこで見せていただいた「居合道」の演武は、まさに圧巻。ピンと張り詰めた空気の中、真剣な眼差しで技を繰り出す姿に、子どもたちも息を飲んで見入っていました。

私たちの安全を守るために日々鍛錬されている様子を肌で感じ、警察署がより身近で、頼もしい存在に感じられた一日となりました。