
6月2日(火)に、体力テストの20mシャトルランを行いました。一歩一歩が苦しくなる後半も、どの子も自分の限界に挑戦しようと、最後までベストを尽くして懸命に走り抜く姿が印象的でした。

6月2日(火)に、体力テストの20mシャトルランを行いました。一歩一歩が苦しくなる後半も、どの子も自分の限界に挑戦しようと、最後までベストを尽くして懸命に走り抜く姿が印象的でした。
幼稚園児と1・2年生が、学校近くの農園でサツマイモの苗植え体験を行いました。
毎年、地域の農業委員さんにお世話になりながら実施している活動で、今年も苗の植え方を丁寧に教えていただきました。
子どもたちは、やわらかい土を一生懸命に掘り、サツマイモの苗をやさしく植えていきました。「大きく育ってね」と声をかけながら、一本一本ていねいに植える姿が見られました。
土に触れながら活動する中で、自然や食べ物への関心を深めることができ、笑顔いっぱいの楽しい体験となりました。
秋には、自分たちで植えたサツマイモの収穫ができることを、みんな楽しみにしています。




生活科の学習で、夏野菜の苗を植えました。今年2年生が育てるのは、「ナス」「ピーマン」「オクラ」の3種類です。学級園の畑に植えた野菜の苗に、「土のお布団」を優しくかけてあげる子どもたちの手つきは、とても丁寧で温かみがありました。「ナスは茎が少し紫なんだね!」「オクラの葉っぱは、形がおもしろいよ」と、苗をよく観察して、さっそく小さな発見をたくさんしていました。これから毎日、水やりなどのお世話を頑張っていきます。自分たちで育てることで、野菜がぐんぐん育つ力強さを感じてほしいと思います。収穫の日を夢見て、大切に育てていきます。



図工の時間で、夏のデカンショ祭りに向けてのあんどん作りが始まりました。今日は、「あんどんってどういうもの?」という説明を受けました。これから、どんなあんどんが出来上がるか、楽しみです!
丹波の森公苑から講師の方にお越しいただき、里山の自然環境や、日本の国蝶であるオオムラサキについて学習しました。
身近なようで意外と知らない里山のことや、そこに生きる生き物たちのお話に、子供たちは興味津々!「へぇ〜!」「そうなんだ!」と、楽しそうに話を聞く様子が見られました。
お話の後は、実際にオオムラサキの幼虫の観察をしました。想像以上に大きい幼虫に驚く子もいれば、「かわいい!」と手に乗せている子もいました。顔や角をじっくり観察したり、足の形に注目したり、それぞれ楽しんで観察していました。
来週からは、実際に幼虫を学校に譲り受け、自分たちの手で育てていく予定です。エノキの葉をたくさん食べて、立派な成虫(チョウ)へと羽ばたくまで、命の尊さを感じながら、みんなで大切に見守り、育てていきたいと思います。

交通安全教室で、安全な自転車の乗り方について学習しました。
道路の左側を走ることや、左右の確認をしっかりすることを意識して、これからも安全に気を付けて自転車に乗ってほしいと思います。



1年生を迎える会で2から6年生のお兄さん、お姉さんたちと楽しいゲームをしたり、たくさんのプレゼントをもらったりしました。
素敵な会をありがとう。




5月7日の学活の時間では、プラとんぼ作りをしました。
プラスチック製の羽を切り取り、竹串に刺して完成したプラとんぼを、みんなで楽しく飛ばすことができました。
生活科で春見つけに行きました。みんな夢中でたんぽぽやてんとう虫を見つけました。


2年生の国語科では、「はたらく人にインタビューしよう」の学習を行いました。
今回は、校長先生、事務職員の先生、養護教諭の先生にご協力いただき、インタビューをさせていただきました。子どもたちは、「どんな仕事をしているのですか」「大変なことは何ですか」など、自分たちで考えた質問をしながら、先生方の仕事について詳しく教えていただきました。
身近な学校で働く先生方の役割や工夫、苦労について知ることができ、子どもたちにとって新しい発見の多い学習となりました。また、インタビューの内容をしっかりとメモする姿も見られ、一生懸命に話を聞こうとする態度が育ってきています。

