令和3年度卒業証書授与式を行いました。

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3月23日(水)に、34名の卒業生が、130年の歴史ある岡野小学校を巣立ちました。新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため色々な制限はありましたが、丹波篠山市、市教育委員会の方にもお越しいただき、保護者にも守られながら、厳かな雰囲気で卒業証書をいただきました。式の後は、在校生に見送られ笑顔で学校を出ました。

34名の子どもたちが、これから益々活躍してくれることを祈っています。

6年生 130周年記念横断幕作成中!

岡野小学校は今年、130周年の年です。コロナ禍のため、なかなか行事を実施することができませんが、近日中に、ドローンによる人文字の空撮を行う予定にしています。

6年生は、1学期にみんなで考えていた卒業制作の内容を、残念ながら新型コロナウイルスの影響で変更せざるをえなくなりました。そこで、130周年を記念するものを卒業制作として作りたいと考えました。自分達で案を出してできることを話し合い、「130周年記念横断幕」を卒業記念とすることにしました。

今週はペンキで字を書きました。文字の大小や太さなど同じものはなく、一生懸命手作りでつくったことのわかる素敵な作品となりました。来週からは、ここにみなさんの手形をつけます。(丹波篠山とわかる絵も)岡野小学校が130周年の年の6年生だった証として、そして卒業制作として、良い横断幕にしたいと思います。

130周年記念横断幕 130周年記念横断幕

6年生 家庭科

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6年生は、家庭科で調理実習をしました。昨年度、調理実習を控えていたためできていなかった「ごはんとみそ汁」と、一品のおかずをつくりました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、家庭科室の密集を避けるために調理を2回に分け、時間差をつけて3班ずつ行いました。さらに、必要な確認事項以外はできるだけ喋らず、手袋をして調理し、試食も別の部屋で黙食しました。予定より少し時間はかかりましたが、協力して片付けまですることができました。この実習を生かして、今後も、自分で簡単な調理をできる力を伸ばせると嬉しいです。

本来なら、「岡野っ子応援隊」として地域の方等に、実習補助にお越しいただく予定でしたが、1月18日以降は、保護者等にお越しいただく行事は控えています。ご予定していただいていた応援隊の方には申し訳ありませんでした。

前半グループの調理

前半グループの調理

前半グループの調理

前半グループの調理

前半グループの試食

前半グループの試食

後半グループの待ち時間

後半グループは調理までの時間、タブレット端末を使って調べ学習

後半グループの調理

後半グループの調理

後半グループの調理

後半グループの調理

後半グループの試食

後半グループの試食

「ふるさと音楽ひろば」

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先日、「ふるさと音楽ひろば」を行いました。「ふるさと音楽ひろば」とは、プロの音楽家が丹波市内の小学校に来校され、美しい演奏を披露するとともに、児童への器楽指導や音楽に親しむためのワークショップを行い、子どもたちに音楽のよさや楽しさを感じる機会を提供する丹波の森シューベルティアーゼたんばの事業です。
今回の岡野小学校には、安永 早絵子さん(打楽器)、江戸 聖一郎さん(フルート)城村 奈都子さん(ピアノ)の3名にお越しいただきました。
「情熱大陸」や「エル・クンバンチェロ」などの本格的な生演奏だけでなく、家庭にあるようなフライパンなどの調理器具を使って工夫して演奏させた「キッチンのカレーサンバ」などの曲を披露していただきました。ピアノやフルートから奏でられる美しい音色や、打楽器から繰り出されるリズミカルな音に、子どもたちは釘付けでした。また、子どもたちと一緒にされたリズム遊びのワークショップでは、子どもたちも手拍子で上手にリズムに乗ることができ、笑顔も見られました。本当に楽しく、素敵な時間を過ごすことができました。
子どもたちからも「素敵な演奏をありがとうございました。」「今日の演奏を聞いて、音楽がもっと好きになりました。」と演奏を聴けて良かったことが伝わる感想をたくさん聞かれました。
ただ、残念なことに、新型コロナウイルスの感染予防のために参加人数を制限する必要があり、2回に分け5年生と6年生のみが鑑賞しました。他学年については、後日、ビデオ鑑賞を行いたいと思います。
ふるさと音楽広場1
ふるさと音楽広場2
ふるさと音楽広場3
ふるさと音楽広場4

1月17日(月) 「避難訓練・1.17メモリアル集会」

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1995年1月17日に発生した「阪神・淡路大震災」から27年目を迎えました。震災がもたらした被害の大きさや命の大切さを子どもたちに伝え続けていく必要があります。過去を風化させず、いつ起こるかわからない自然災害に備えるためにも、もし、地震が起きたら「自分なら、どう行動するのか?」ということを具体的に考えることが大切です。そういったねらいをもって、今日の避難訓練では、子どもたちには事前に知らせずに、休み時間に地震が起きた場合を想定して行いました。
小学校では、子どもたちが、それぞれの場所で遊んでいる状況に合わせて、適切な身の守り方や避難の仕方で訓練を行うことができました。幼稚園でも先生と一緒に速やかに避難できました。

避難した後は、被災され亡くなられた方々のご冥福をお祈りするために黙祷を捧げ、今を生きている自分たちにできることを誓いました。
また、新型コロナウイルス感染予防のため、予定していた体育館での全校園集会を変更し、各教室・保育室で「1.17メモリアル集会」を行いました。校園長先生や防災担当職員から震災に関するお話を聞いた後、放送で流れてくる「しあわせ はこべるように」の曲に合わせて歌を歌いました。一人ひとりが、阪神・淡路大震災について考えたことを胸に、思いを込めた素敵な歌声を響かせることができました。小学校では、4時間目に「キッズ防災検定」にもチャレンジしました。
今後も、こうした防災教育を大切にしていきたいと思います。

避難訓練1

避難訓練の様子1

避難訓練の様子2

避難訓練の様子2

避難訓練の様子3

避難訓練の様子3(黙祷)

1.17メモリアル集会の様子1

1.17 メモリアル集会の様子1

1.17 メモリアル集会の様子2

1.17 メモリアル集会の様子2    (「しあわせ はこべるように」を歌いました。)

1.17 メモリアル集会の様子

1.17メモリアル集会の様子3(幼稚園)

 

 

6年生「みんなの今年の漢字」

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6年生は、それぞれの「今年の漢字」を考えました。そのいくつかを紹介します。

「眼」眼鏡をかけるようになったから。「知」今年は授業でいろいろなことを知ったから。「遊」去年はコロナで遊べなかったけど、今年は友だちと遊べたから。「会」今年はコロナで会いたい人にも会えなかったから。「楽」絵をほめてもらったり、サッカーをしたりして楽しかったから。「感」感情を表に出して話すと、とても楽しかったから。「球」バレーやサッカーをがんばったから。「修」修学旅行が1番楽しかったから。「笑」今年は、ずっとニコニコして学校生活を送れたから。「歩」登下校で地区の班旗をもつ係になったから。「二」二番手でもいいから、落ち着いて慎重に行動しようと思ったから。「琴」ピアノは漢字で洋琴とかき、ピアノの練習をがんばったから。「夢」少しずつ夢に追いついてきていると思うから。「優」優しい友だちとたくさん遊んだから。「友」今年は友情がふかまった1年だったから。「仲」6年間いっしょに過ごしてきて、より仲が深まったから。「頑」コロナに負けない。小学校ラスト1年も中学校もがんばるから。「高」下の学年が真似したくなる6年生になろうと一応意識したから。

 

11月24日(水) 朝マラソン開始

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11月も終わりに近づき、本格的に朝の冷え込みが厳しく感じられるようになりました。
本日から12月8日(水)に行う「マラソン大会」に向けて、朝の耐寒マラソンが始まりました。子どもたちも寒さに負けず、張り切って運動場を走っています。

朝マラソン1朝マラソン2
朝マラソン3朝マラソン4

6年生 オンラインによる中学校入学説明会

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今年度の6年生は全員、篠山中学校へ進学する予定です。11月10日午後、教室で、オンラインによる篠山中学校入学者説明会に参加しました。中学校の教頭先生が進行してくださり、校長先生のお話や学校の紹介写真・動画などを見たり、生徒指導担当の先生から中学校に向けての心得を聞いたりしました。

中学校で一緒になる、他の小学校の6年生の姿も画面でみることができました。これから、少しずつ物や心の準備を進めていきたいと思います。

保護者向けには、限定公開のYouTubeでご覧いただきます。

オンライン中学校入学説明会

6年生 ストレスとのつきあい方についての授業

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6年生は、10月27日(水)に、スクールカウンセラーの先生に、「ストレスとのつきあい方・向き合い方」についてお話をしていただきました。人はそれぞれ色々なストレスを抱えながら過ごしていること、そのストレスとうまく向き合い、自分も大切にし相手も大切にしながら発散させる方法等を教えていただきました。この授業を受けて、これからも6年生が、益々、クラスの中や学校の中、社会の中での多様性を認めながら、自分の力を伸び伸びと発揮し、穏やかに生き生きと過ごせるとよいですね。

6年生 スクールカウンセラー授業

6年生 地層と化石の学習

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10月20日(水)に、「丹波篠山市立太古の生きもの館」から化石保護技術員の先生をお招きして地層と化石の学習をおこないました。

まずは、教室で篠山層群の成り立ちや、篠山層群から見つかった恐竜の化石のお話を聞きました。わたしたちの住んでいる丹波篠山から世界的にも貴重な化石の発見が続いていることに驚いていました。

つぎに、体育館で、化石調査をしました。石の割り方や化石の見分け方を教えていただき、集中して取り組みました。1時間取り組んだ結果、「カエルの化石」や「卵の殻の化石」を見つけることができました。

理科の学習でも地層や化石の学習がはじまります。今回の体験を学習にもいかしていきたいと思います。