マラソン大会

6日のマラソン大会では、途中で天気が心配されましたが、無事に実施することができました。沿道の皆さんの温かい声援の中、子どもたちは力いっぱい最後まで走りきることができました。一人ひとりが目標をもって頑張った朝のマラソン、そしてマラソン大会になりました。頑張ったことを今後の生活に活かしていって欲しいと願っています。お家の皆様、お家での温かい声かけ、そして当日のご声援、本当にありがとうございました。

 

人権フェスタで表彰

1日(土)の「人権フェスタinささやま」で、4年生大内天敦さんが「あいさつ運動啓発ポスターコンテスト」で最優秀賞に輝き、前川教育長から表彰を受けました。おめでとうございます。

 

 

篠山層群学習プログラム 6年生

篠山市化石保護技術員の奥岸さんに来ていただき、篠山層群や丹波竜について勉強しました。

はじめに、教室で篠山層群から発見された「タンバティタニス・アミキティアエ」についてお話をしていただきました。篠山層群は、その昔、湾曲した川があり、雨季に川が氾濫し、川岸に土や泥が貯まりそれが何度も繰り返され、重なってできたこと、いくつもの偶然が重なり恐竜の化石が発見されたこと、篠山層群の化石は注目されているということなど、子どもたちが知らなかったお話をたくさんしてくださったので、子どもたちは興味津々でお話を聞いていました。

次に、バスに乗り、並木道中央公園に移動し、公園内にある地層を観察しながら、その地層からどんな歴史がわかるのかをお話していただきました。

最後に、子どもたちも楽しみにしていた石割体験をしました。かえるや何かの歯などたくさんの化石が見つかりました。なんと14人もの児童が発見しました。今回は、化石発掘調査の手伝いということを石割体験をさせていただいたので、見つかった化石は持ち帰ることができませんが、並木道公園内にある太古の生き物館に期間限定展示される予定です。日にちは、決まりましたらお知らせします。

中学校出前授業(英語) 6年生

27日(火)、篠山中学校の先生に授業をしていただきました。子どもたちが不安に感じている英語の授業をしていただきました。

篠山中の山添先生と「Stand by me」という歌を使った英語の学習をしました。「Stand by me」の歌詞の一部の聴き取りゲームをしたり、山添先生のウクレレに合わせて「Stand by me」を歌ったりしました。

子どもたちをたくさん褒めながら、楽しい授業をしてくださったので、中学校の授業に不安を感じていた子も安心して授業が受けられたようです。

 

 

県造形教育研究大会 公開授業3年生

22日(木)、兵庫県造形教育研究大会が篠山市で開催され、本校3年生が会場の味間小学校で公開授業に取り組みました。普段の授業をそそまま味間小学校に移して、丹波焼のふるさとの土を使って粘土の学習をしました。「切って かき出して くっつけて」のもと、子どもたちはとっても真剣に粘土に向き合い、夢中になって組み立てたり、ほったりしていました。たくさんの先生方が参観されていましたが、子どもたちはいつもどおり楽しく学習できました。

 

マラソン練習スタート

今週より、朝のマラソン練習がスタートしました。12月6日のマラソン大会に向けて、朝の時間や体育の時間に練習をしていきます。初日、とても冷え込んだ朝でしたが、子どもたちは元気にスタートしました。約10分、最後までがんばって走りました。朝に走るとことで、身体も心もスッキリします。いつも以上にさわやかに学校生活が始まります。

 

素晴らしい学習発表会になりました

16日(金)、学習発表会にたくさんの保護者・地域の皆さんが見に来てくださいました。本当にありがとうございました。本番、どの学年もすばらしい舞台発表となりました。練習がスタートして2週間あまり。子どもたちはこれまでの練習の成果を存分に発揮することができました。どの発表もチームワークのよさを感じさせるものばかりでした。この発表会の取り組みで培った力をこれからの学校生活に生かしていきたいと思います。

学習発表会練習から 4年生

今週14日、学習発表会での4年生の発表「すごいぞ!岡野隕鉄~宇宙からのおくりもの~」の練習に今福地区の畑利清さんが来てくださいました。畑さんには、岡野隕鉄について丁寧に教えていただいたり、隕鉄の落下場所に案内していただいたりなど、大変お世話になりました。まだ本番まで日にちがあり、準備も不完全でしたが、お世話になった畑さんに学習の成果を見ていただこうと、演技・発表を一生懸命がんばりました。演技も動きも完全とは言い切れないものでしたが、畑さんにはたくさんほめていただき、励ましの言葉もいただきました。本番への意気込みがより強いものとなりました。

学習発表会練習 2年生

5日から本格的に練習が始まり、毎日本番に向けて一生懸命練習に取り組んできました。この2週間で、子どもたち一人一人の成長を感じることができました。

特に担任が感じた子どもたちの良さとしては、友だちの頑張りや成長を認め、自分事のように喜んでいる姿です。練習中も、ふと「〇〇さん、声が大きくなった!」とつぶやきが聞こえたり、練習中に個々の頑張りをみんなが感じた時に自然に拍手が起こったりもしました。さらに、終わりの会でも「〇〇さんの声がとても大きくなって練習を頑張っていました!」「〇〇さんがとても大きな口を開けて歌を歌っていました。」と友だちの頑張りを認め、励ます場面が多くありました。

このように、子どもたちは学習発表会に向けてひたむきに頑張る中で、自身の成長にも気が付き、友だちの良さにも気づくことができました。

この学習発表会で学んだことを、今後の生活や学習にも生かしていきたいと思います。

「富山こども園のお友達があそびに来てくれたよ」幼稚園

11月8日、近くの富山こども園の5歳児20名が、遊びに来てくれました。みんなでワイワイお店屋さんごっこをして遊びました。自分たちが作った指輪やネックレスをつけてもらって嬉しい!いつもよりお客さんがいっぱいでお店が大繁盛で嬉しい!カレー屋さんの店員さんもいっぱいいて嬉しい!などなど、「嬉しい」がいっぱいの1日でした。