
10月の修学旅行に向けて、いろいろな準備がスタートしました! 子どもたちは「待ちきれない!」という様子でワクワクしています。今回の修学旅行で一番大切なテーマは「平和学習」です。 その第一歩として、みんなで折り鶴をつくりはじめました。「平和になりますように」と心を込めて、1羽ずつ大切に折っています。 みんなの思いが詰まった千羽鶴を、広島に届けるのが楽しみです。
修学旅行にむけて んーやってみよう!

10月の修学旅行に向けて、いろいろな準備がスタートしました! 子どもたちは「待ちきれない!」という様子でワクワクしています。今回の修学旅行で一番大切なテーマは「平和学習」です。 その第一歩として、みんなで折り鶴をつくりはじめました。「平和になりますように」と心を込めて、1羽ずつ大切に折っています。 みんなの思いが詰まった千羽鶴を、広島に届けるのが楽しみです。
修学旅行にむけて んーやってみよう!

子どもたちが自分に合ったスタイルで、一生懸命学習に取り組んでいました。
「これどうやるの?」「ここはね…」と、互いに教え合いながら楽しそうに考えを深める子どもたち。分からないことを素直に聞けて、優しく教え合える、とても素敵な関係です。
一方で「一人のほうが集中できるな」という子は、後ろの席でじっくり自分と向き合っています。
みんなで話し合って深めるのも、一人で静かに考えるのも、どちらも大切な学びのカタチ。自分で考えながら、自分のペースで成長していく子どもたちを、これからも温かく見守っていきたいと思います。
2学期も6年生らしく んーやってみよう!
夏休み明け、元気な1年生が帰ってきました。教室に入ってきて夏休みの楽しい思い出をたくさんお話してくれました。2学期も1年生みんなで元気に よーい、どんっ!


長い45日間の夏休みを終え、2学期がスタートしました。始業式では、元気な子どもたちの顔が体育館にそろい、学校に活気が戻ってきました。
校長先生からは、「45日間の夏休みを終えて、全校生のみなさんの元気な顔を見ることができてうれしいです」との言葉がありました。また、夏休み前に伝えられていた「○○にチャレンジした夏にしてほしい」という目標について、どんなことにチャレンジできたのか、振り返るお話もありました。
そして、2学期に大切にしてほしいこととして、3つの『あ』についてのお話がありました。
1学期から取り組んできた3つの『あ』を、2学期も引き続き大切にしていきます。
さらに、「自分や自分のまわりの人を大切にしてほしい」というお話もありました。自分を大切にするために、自分にできることを精一杯頑張り、目標に向かっていろいろなことにチャレンジすること。そして、友だちや家族、先生など、周りの人を大切にするために、「自分がされたら嫌なことはしない」ということを忘れずに過ごしてほしいと伝えられました。
2学期は、学習発表会やマラソン大会など、たくさんの行事や学習が待っています。一人ひとりが新たな目標をもち、仲間と支え合いながら、さまざまなことに挑戦する2学期にしてほしいと思います。


また、岡野幼稚園でも始業式を行いました。
みんなそろってのスタートが切れて良かったです。
園長先生からのお話にもあったように、2学期もビューンと高くジャンプできるバッタのように、みんなも元気にパワフルに過ごせるといいですね。
8月22日(土)の8時からPTO美化作業を行いました。
朝とはいえ、日差しもあり、湿度も高く暑い中でしたが、たくさんの保護者、子どもたち、そして地域のみなさんと一緒に作業を始めました。
クモの巣や汚れの多い窓ふき、重たいグレーチングを上げてからの作業になる溝さらえ、子どもたちの手では行き届かないところまで掃除していただいたトイレ、固くなってしまった砂場の整備など、それぞれの場所で作業していただきました。
みなさんのおかげで、小学校、幼稚園共に、2学期もいいスタートが切れそうです。本当にありがとうございました。




本日、無事に1学期の終業式を迎えることができました。
4月の始業式・入学式で、校長先生から子どもたちへ「お」「か」「の」の合言葉が送られました。
「お」:おもいやりを持った子
「か」:よく考え学ぶ子
「の」:のびのびと挑戦する子
この1学期、どの学年の子どもたちも、この合言葉をしっかりと意識してがんばることができました。 日々の授業に精一杯取り組み、友だちと協力しながら楽しい学校生活をつくりあげていく姿は、本当に素晴らしかったです。
式の中では、校長先生から子どもたちのこれまでの努力に対して、たくさんの温かい褒め言葉が贈られました。そして、2学期に向けて「自分のよいところをさらに確かめられるようにすること」「なりたい自分や、夢に向かっていく力をさらに伸ばしていってほしいこと」という、次なるステップへの期待もお話しされました。
最後に、明日から始まる45日間の夏休みに向けて、子どもたちへ2つの宿題が出されました。
心も体もリフレッシュすること
なんでもいいので、何かにチャレンジする夏にすること
この45日間の夏休みで、子どもたちが学校生活では得られない多様な経験を積み、一回りも二回りも大きく成長してくれることを願っています。

生活科の授業で、みんなが苗から大切に育ててきた夏野菜を使って「夏野菜のピザトースト」を作りました!
今回の主役は、ピーマン、ナス、ミニトマト、オクラたちです。小さな苗を植えてから、毎日暑い中、水やりをしてお世話を続けてきました。子どもたちがたっぷりの愛情を注いできた野菜が、ついに料理に変身する日です。
収穫したての新鮮な野菜を自分たちで丁寧に切り、パンにのせて焼き上げると、教室中に香ばしくて美味しそうな香りが広がりました。
焼き上がったピザトーストを一口食べると、子どもたちからは「おいしい!」「野菜が甘い!」と驚きの声が。自分たちで苗から育て上げた野菜は、特別な味がしたようです。野菜がちょっぴり苦手な子も、自分で育てたものなら不思議と食べられてしまう……そんな「素材そのものの美味しさ」を全身で感じた、素敵な体験となりました。
苗を植え、成長を見守り、収穫して調理し、味わう。この一連の体験は、子どもたちにとって食べ物への感謝と、自然の恵みを味わうかけがえのない宝物になったはずです。
ぜひ、ご家庭でも「どんな味だった?」「どんなふうに作ったの?」と、お話を聞いてみてくださいね!





1学期の最後を飾る「お楽しみ会」を盛大に行いました! 子どもたちが自分たちで企画・運営したこの会は、準備の段階からアイディアが溢れ、当日を心待ちにする子どもたちの笑顔でいっぱいでした。
体育館では「宝さがし」を行い、隠されたペンを見つけようとみんな必死に走り回りました。 また、各グループが出し物を企画して大盛り上がり!
・逃走中: 暑い中だったので短い時間でしたが、ハンターから逃げ切ろうとみんなで思いっきり走り回りました。
・工作:「折り紙で六面体作り」や「紙コップおみくじ」など、工夫を凝らした体験コーナーで楽
しませてくれました。
・変顔対決グランプリ:クラスで一番変顔ができるのは誰か?!クラス中に笑顔が溢れました☆
子どもたち一人ひとりが役割を持ち、みんなが楽しめるように工夫する姿に、2年生としての大きな成長を感じました。


1年生は初めて外国語の授業をしました。
ALTの自己紹介をしてもらったり挨拶を教えてもらったりしました。
みんなで楽しく授業しました。


6月30日、神戸大学の留学生と神戸大学生をゲストティーチャーに迎え、国際理解教育を行いました。今回は、インドネシアとノルウェーについて、それぞれの文化や生活などを教えていただきました。日本との違いや共通点を知る中で、「こんな文化があるんだ!」「日本とは全然違う!」と、子どもたちは驚きや発見を楽しみながら学習を進めました。学習の最後には、インドネシアの代表的な料理「ミーゴレン」を調理し、みんなで試食しました。スパイスの効いた本場の味を楽しみながら、おいしくいただきました。世界の文化に触れ、異なる価値観や生活を知ることができた、とても貴重な学びの時間となりました。
これからも国際交流を んーやってみよう!