自然学校 3日目午後~4日目朝

自然学校3日目、お昼ご飯に美味しいカレーライスを食べたあと、竹野の海岸にシーガラスや貝殻を探しに行きました。
なぜ探しに行ったかというと、午後からのキャンドルづくりの材料になるからです。

体験村では、まず竹野の海について説明を聞きました。
そのあと、お待ちかねのキャンドルづくりです。
心を込めて作ったキャンドルを見るたびに、海岸で一生懸命貝殻を探したことや仲間との時間を思い出すきっかけになってくれることでしょう。

また、この日の夕方には引継ぎ式を行いました。この日でお別れとなった救急員さんに、これまでのお礼と感謝の気持ちを色紙に込めて渡しました。

6月25日、自然学校4日目の朝、朝ご飯をしっかり食べて、これからスノーケルセンターに出発です。

細かい作業です細かい作業です細かい作業です細かい作業ですできたよ引継ぎ式朝食

自然学校2日目・午前

自然学校2日目(6月23日)午前

自然学校2日目の朝は、早くから動き出したい子どもたちの声で始まりました。
中には少し寝不足の子もいますが、朝ごはんをしっかり食べて、竹野の町でウォークラリーに出かけました。初めて通る町並みも、友だちやリーダーさんと一緒なら、頑張って歩けます。山の展望台からは、宿泊しているホテルを一望することができ、波の音を聞きながら、またゴールを目指して歩き始めます。

今日の竹野は曇り空、風も涼しく、子どもたちにとっては活動しやすい一日になりそうです。

外国語(6年生)

外国語の学習では、英語の歌を歌ったり、友だちと会話をしたりしながら、楽しんで学習に取り組んでいます。授業中は笑顔で積極的に英語を発音し、コミュニケーションを通して英語に親しんでいます。これからも、英語を使う楽しさを感じながら、意欲的に学習を進めていきます。

これからも外国語を楽しく んーーーやってみよう!

お楽しみ会 大成功(2年生)

先日、クラス全員で楽しみにしていた「お楽しみ会」を行いました。 今回の企画・運営はすべて子どもたち自身によるもの。グループごとに知恵を絞り、準備を進めてきました。「逃走中」では、運動場で私から逃げ回る子どもたち…真剣な表情と歓声が響き渡りました。
また、グループごとの出し物では「輪投げ」「しゃてき」「カラオケ」「工作」など、工夫を凝らしたコーナーが大盛況!どれも楽しくて、子どもたちの笑顔が溢れる素敵な時間となりました。自分たちで考え、役割を分担し、協力して一つのイベントを成し遂げた経験は、子どもたちを大きく成長させてくれました。この成功体験を自信に変えて、これからの学校生活もさらにキラリと輝かせてほしいです。

大きく実った夏野菜! 収穫しました(2年生)

生活科で大切に育ててきた夏野菜が、ついに収穫の時期を迎えました! 今日、収穫したのは立派に育った「ピーマン」と「ナス」です。

「大きい~!」「ツヤツヤのナスや!」と、実を手にした子どもたちは大喜び。中には、手のひらよりも大きな野菜を収穫することができました。数こそ少ないものの、順番に持ち帰ることにします。
毎日欠かさず水やりをして、葉っぱの様子を観察してきた努力が、この実りにつながったのだと思うと、感慨もひとしおです。自分たちの手で育てた野菜の味は、きっと格別なはず。また、オクラの収穫が楽しみです。

町たんけん第3弾!「ささやま警察署」へ行ってきました(2年生)

今回の町たんけんは、みんなが楽しみにしていた「ささやま警察署」です。

到着してまず子どもたちの目が輝いたのは、本物の白バイとパトカーの見学したときでした!特別に運転席に乗せてもらうと、「かっこいい!」「こんなにボタンがあるんだ!」と大興奮。普段は遠くからしか見られない警察車両に触れることで、警察官の方々の仕事への憧れがより一層強まったようです。

さらに今回は、普段なかなか入ることのできない武道場・剣道場にも案内していただきました。そこで見せていただいた「居合道」の演武は、まさに圧巻。ピンと張り詰めた空気の中、真剣な眼差しで技を繰り出す姿に、子どもたちも息を飲んで見入っていました。

私たちの安全を守るために日々鍛錬されている様子を肌で感じ、警察署がより身近で、頼もしい存在に感じられた一日となりました。

プール掃除

プール掃除をしました。

1年生は2・3年生と一緒にプールサイドの掃除です。

草やコケを掃除したり、ブラシで磨いたりしました。

もうすぐプール開きです。

初めての小学校のプール楽しみですね。

黒豆の種まきにチャレンジ!

6月16日、農業委員さんをお招きして、丹波篠山の特産物や黒豆について教えていただきました。

お話の後は、みんなで黒豆の種まきをスタート!「豆のおへそを下にして植える」というポイントをしっかり守りながら、楽しく活動しました。

最初は恐る恐るだった子どもたちも、慣れてくると「もう少し種を押した方がいいんちゃう?」「次は土かぶせて!」と声を掛け合い、見事なチームワークを発揮していました。 手が空いた子が自主的にブルーシートの掃除を始めるなど、周りを見て行動する姿にはとても感心させられました。

初めての貴重な体験をさせてくださった農業委員の皆様、ありがとうございました。これから黒豆がどう育っていくか、みんなで大切に見守っていきます!

租税教室(6年生)

先日、租税教室を実施しました。租税教室では、税金が私たちの暮らしを支え、安心で豊かな生活につながっていることについて学びました。子どもたちは、学校や道路、公園など、身近なところでも税金が使われていることを知り、税金の大切さについて理解を深めることができました。学習の最後には、1,000万円の束を10個並べた「1億円」を見せていただきました。普段なかなか目にすることのできない金額に、子どもたちは興味津々で、大きな歓声が上がっていました。楽しみながら税について学ぶ貴重な機会となりました。

 税金の学習を んーーーやってみよう!