実りの味!「夏野菜のピザトースト」で収穫祭

生活科の授業で、みんなが苗から大切に育ててきた夏野菜を使って「夏野菜のピザトースト」を作りました!

今回の主役は、ピーマン、ナス、ミニトマト、オクラたちです。小さな苗を植えてから、毎日暑い中、水やりをしてお世話を続けてきました。子どもたちがたっぷりの愛情を注いできた野菜が、ついに料理に変身する日です。

収穫したての新鮮な野菜を自分たちで丁寧に切り、パンにのせて焼き上げると、教室中に香ばしくて美味しそうな香りが広がりました。

焼き上がったピザトーストを一口食べると、子どもたちからは「おいしい!」「野菜が甘い!」と驚きの声が。自分たちで苗から育て上げた野菜は、特別な味がしたようです。野菜がちょっぴり苦手な子も、自分で育てたものなら不思議と食べられてしまう……そんな「素材そのものの美味しさ」を全身で感じた、素敵な体験となりました。

苗を植え、成長を見守り、収穫して調理し、味わう。この一連の体験は、子どもたちにとって食べ物への感謝と、自然の恵みを味わうかけがえのない宝物になったはずです。

ぜひ、ご家庭でも「どんな味だった?」「どんなふうに作ったの?」と、お話を聞いてみてくださいね!

1学期の思い出を胸に!お楽しみ会(2年生)

1学期の最後を飾る「お楽しみ会」を盛大に行いました! 子どもたちが自分たちで企画・運営したこの会は、準備の段階からアイディアが溢れ、当日を心待ちにする子どもたちの笑顔でいっぱいでした。

体育館では「宝さがし」を行い、隠されたペンを見つけようとみんな必死に走り回りました。 また、各グループが出し物を企画して大盛り上がり!

・逃走中: 暑い中だったので短い時間でしたが、ハンターから逃げ切ろうとみんなで思いっきり走り回りました。

・工作:「折り紙で六面体作り」や「紙コップおみくじ」など、工夫を凝らした体験コーナーで楽

しませてくれました。

・変顔対決グランプリ:クラスで一番変顔ができるのは誰か?!クラス中に笑顔が溢れました☆

子どもたち一人ひとりが役割を持ち、みんなが楽しめるように工夫する姿に、2年生としての大きな成長を感じました。

 

神戸大学の留学生と学ぶ国際理解教育(5・6年生)

6月30日、神戸大学の留学生と神戸大学生をゲストティーチャーに迎え、国際理解教育を行いました。今回は、インドネシアとノルウェーについて、それぞれの文化や生活などを教えていただきました。日本との違いや共通点を知る中で、「こんな文化があるんだ!」「日本とは全然違う!」と、子どもたちは驚きや発見を楽しみながら学習を進めました。学習の最後には、インドネシアの代表的な料理「ミーゴレン」を調理し、みんなで試食しました。スパイスの効いた本場の味を楽しみながら、おいしくいただきました。世界の文化に触れ、異なる価値観や生活を知ることができた、とても貴重な学びの時間となりました。

 これからも国際交流を んーやってみよう!

 

黒豆の定植をしました!(3年生)

6月29日、農業委員さんのご協力のもと、黒豆の苗の定植を行いました。

自分の担当を植え終えた子どもたちは、まだ終わっていない場所をみんなで協力して植え始めました。なかよしくんという道具を使って次々と苗を植えていました。 「苗を入れる人」「レバーを握る人」「土をかぶせる人」と、子どもたちの間で自然と役割分担が生まれ、息の合った素晴らしいチームワークを見せてくれました。

さらに、「まだ終わっていないところはないかな?」と周囲を見まわしたり、「ちゃんと植わっているかな?」と確認したりと、今自分にできることを考えて主体的に行動する姿があちこちで見られました。

農業委員さん、ご指導ありがとうございました。これからみんなで、黒豆の成長を大切に見守っていきます!

自然学校5日目 午前

今も小雨が降っていますが、みんなカッパを着込んでカヌーやカヤックにチャレンジしています。5年生は、パドル操作のコツをすぐにつかんで、スイースイーと気持ちよさそうに進めています。
この後、続けてカッター体験をしてからお昼ご飯を食べます。

 

自然学校最終日もみんな元気に活動しています。円山川公苑

自然学校4日目 午後

午後は雨が止み、みんなでスノーケルに挑戦しました。ウエットスーツを着るのに苦労しましたが、インストラクターの指導のもと海の中の世界を楽しみました。スノーケル

スノーケルスノーケルスノーケルスノーケルスノーケルスノーケルスノーケル

自然学校4日目 午前

竹野スノーケルセンターでの活動を楽しんでいます。
小雨が降る中でしたが、磯観察に子どもたちは夢中になっていました。ウミウシやヤドカリ、ウニなどをたくさん採集することができ、海辺の生き物の生態についてたくさん教えていただきました。
午後はスノーケル体験に挑戦します。

自然学校 3日目午後~4日目朝

自然学校3日目、お昼ご飯に美味しいカレーライスを食べたあと、竹野の海岸にシーガラスや貝殻を探しに行きました。
なぜ探しに行ったかというと、午後からのキャンドルづくりの材料になるからです。

体験村では、まず竹野の海について説明を聞きました。
そのあと、お待ちかねのキャンドルづくりです。
心を込めて作ったキャンドルを見るたびに、海岸で一生懸命貝殻を探したことや仲間との時間を思い出すきっかけになってくれることでしょう。

また、この日の夕方には引継ぎ式を行いました。この日でお別れとなった救急員さんに、これまでのお礼と感謝の気持ちを色紙に込めて渡しました。

6月25日、自然学校4日目の朝、朝ご飯をしっかり食べて、これからスノーケルセンターに出発です。

細かい作業です細かい作業です細かい作業です細かい作業ですできたよ引継ぎ式朝食

自然学校2日目・午前

自然学校2日目(6月23日)午前

自然学校2日目の朝は、早くから動き出したい子どもたちの声で始まりました。
中には少し寝不足の子もいますが、朝ごはんをしっかり食べて、竹野の町でウォークラリーに出かけました。初めて通る町並みも、友だちやリーダーさんと一緒なら、頑張って歩けます。山の展望台からは、宿泊しているホテルを一望することができ、波の音を聞きながら、またゴールを目指して歩き始めます。

今日の竹野は曇り空、風も涼しく、子どもたちにとっては活動しやすい一日になりそうです。