
9月30日、酒井市長が岡野小学校を訪問され、子どもたちに「篠山の魅力」についてお話をしてくださいました。篠山の自然や特産物などについて、クイズも交えながら楽しく紹介していただき、子どもたちは興味津々で話を聞いていました。最後は、みんなが大好きな「まるいの」や「まめりん」と一緒に、デカンショ節を踊りました。
笑顔いっぱいの楽しい時間となりました!

9月30日、酒井市長が岡野小学校を訪問され、子どもたちに「篠山の魅力」についてお話をしてくださいました。篠山の自然や特産物などについて、クイズも交えながら楽しく紹介していただき、子どもたちは興味津々で話を聞いていました。最後は、みんなが大好きな「まるいの」や「まめりん」と一緒に、デカンショ節を踊りました。
笑顔いっぱいの楽しい時間となりました!
1・2年生は、待ちに待ったさつまいもほりに出かけました。
当日は連日の雨の影響で、思った以上に畑の状態が悪く、足元がぬかるんだ難しいコンディションでのスタートとなりました。子どもたちはあっという間に長靴や服が泥だらけに!
それでも「お芋が見えてきたよ!」と、汚れを気にせず目を輝かせながら、夢中になって土を掘り進めました。泥まみれになりながらも、友達と協力して立派なお芋を掘り当てたときには、あちこちから満面の笑みと「やった~!」という歓声が上がりました。
また、今回のさつまいもの収穫では、事前の畑の管理から当日の掘り方のコツまで、農業委員の皆様に大変温かくサポートしていただきました。子どもたちが安心して貴重な収穫体験ができたのも、農業委員の皆様のおかげです。本当にありがとうございました!




5月に植えたサツマイモを収穫する日がやってきました!
地域の農業委員さんに収穫の仕方を教えてもらいながらサツマイモほりをしました。
いざ掘り始めると、大きく立派なサツマイモがたーくさん!一人で夢中になって掘ったり、大きなサツマイモの時には友達と力を合わせて掘ったりしてたくさん収穫できたことに達成感や満足感でいっぱいの様子でした☆
数日雨が降り続いたいたこともあり、ぬかるんでいましたが、長靴を履いた子どもたちはへっちゃら!ぬかるんだ土の上を歩く感触も楽しみながらサツマイモほりを行うことができました。
収穫したサツマイモがどんな料理になるか楽しみですね!

人と自然の博物館の博士が来てくださり生き物や植物をマイクロスコープで観察しました。
生き物のお腹が動いているところ、目の色、触覚の関節、手や足の形。植物のとげとげの形、色、質感など、子どもたちが普段「なんで?」「どうして?」と思っていることをたくさん教えていただきました。
岡野周辺の自然をより深く学び、生き物&植物博士に一歩近づけたかな!
とっても楽しく観察できました。

あいにくの雨模様となってしまいましたが、子どもたちは元気いっぱい! 大迫力のオルカ(シャチ)ショーや、息ぴったりのドルフィンパフォーマンスを観賞しました。目の前で大きな体がダイナミックにジャンプしたり、水しぶきを上げたりする姿に、会場からは大きな歓声と拍手が沸き起こりました。
また、館内では1・2年生のペアで仲良くまわり、たくさんの海の生き物たちを観察できました。ガラス水槽のすぐ近くを泳ぐ魚や生き物たちを見つけては、「わあ、きれい!」「すご~い!」と目を輝かせていました。
さらに、雨の中であっても子どもたちは楽しさいっぱい。屋外では、雨の中で噴き出す「ミスト」にわざわざ飛び込んで大はしゃぎする姿も見られ、全身で遠足の時間を満喫していました。天候は雨でしたが、みんなで協力し合い、笑顔があふれる思い出に残る一日となりました。







図工の授業で初めて絵の具をしました。
絵の具セットの中身を確認し、準備や片付けの手順を教わりました。
今回の授業では、「あか」「あお」「き」の3色を混ぜて画用紙に色を塗りました。
「緑色が作れた!」「きれいな紫色ができたよ!」などと新しい発見がありました。



歯科衛生士さんをお招きし、歯磨き指導を行いました。 お話を通して歯の大切さを実感しました。歯の王様「6歳臼歯」をしっかり観察したあとは、染め出し液を使って自分の磨き残しやすい場所を確かめました。鏡をしっかり手に持ち、真剣な表情で歯を見つめながら、教えてもらったブラッシングを実践しました。
ぜひ、今日学んだことをご家庭での歯磨きでも実践してみてください。


歯科衛生士の先生に来ていただき、歯科指導を行いました。歯の正しい磨き方や虫歯にならないようにするために気をつけることなどを教わったり、実際に歯を磨くのを練習したりしました。「奥歯まで磨くの難しい!」「虫歯にならないように歯みがき頑張る!」という感想がありました。


総合的な学習の時間に、コスモス食品の稲毛先生をお招きし、フリーズドライ技術についての講話を聞きました。お話の中では、フリーズドライの仕組みや美味しさを保つ工夫に加え、「宇宙食にするために大切なポイント」を分かりやすく教えていただきました。子どもたちはメモを取りながら、真剣な表情で聴き入っていました。現在は、学んだポイントをさっそく生かし、「どんな宇宙食なら岡野ツバサ先輩(架空の人物、岡野出身の宇宙飛行士の設定です)に喜んでもらえるか」を班ごとに熱心に話し合っています。地域の魅力と知恵が詰まった、素敵な宇宙食アイデアが形になりつつあります!

町たんけん第2弾の幕開けとして、今回は「栗山米穀店」へ見学に行かせていただきました!地域のお米屋さんで体験した、たくさんの「びっくり!」と「なるほど!」をご紹介します。
まず子どもたちが驚いたのは、お米を精米する様子です。30キロの大きな袋に入った玄米が真っ白な白米に生まれ変わる過程を間近で見せていただきました。目の前で動く機械の大きな音や迫力に、子どもたちは思わず目を丸くしていました。さらに、きれいなお米と「くず米(小米や黒いお米、にごったお米など)」を選り分ける作業の様子も見せていただき、私たちがいつも食べている美味しいお米がどのように届くのかをよく理解することができました。
ほかにも嬉しい体験がたくさん!特別に、お米を保存する「大きな冷蔵庫」の中に入らせていただき、ひんやりとした空気を体感したり、リフトトラックの運転席に座らせてもらったりと、子どもたちは大興奮でした。自分たちの住む町にあるお店の仕事や、丹波篠山のお米の秘密に触れ、大満足の探検となりました。温かく迎えてくださった栗山米穀店の皆様、本当にありがとうございました。




