プール掃除をしました。
1年生は2・3年生と一緒にプールサイドの掃除です。
草やコケを掃除したり、ブラシで磨いたりしました。
もうすぐプール開きです。
初めての小学校のプール楽しみですね。


プール掃除をしました。
1年生は2・3年生と一緒にプールサイドの掃除です。
草やコケを掃除したり、ブラシで磨いたりしました。
もうすぐプール開きです。
初めての小学校のプール楽しみですね。


今回の町たんけんは、丹波篠山総合スポーツセンターへお邪魔しました。
目玉の体験は、今話題の「ピックルボール」です。初めて体験する子も多かったのですが、ラケットでボールを打つと大盛り上がり!スポーツの楽しさを全身で味わうことができました。
また、センターの方へのインタビューでは、施設の裏側についても教えていただきました。「どんな人が利用するの?」という質問には、バスケットボールや卓球、トレーニングなど、たくさんのスポーツを楽しむ方々が集まる場所であることを学びました。
さらに、「大変なことは何ですか?」という質問から、大切な役割についても知ることができました。災害時には避難所としての役割を果たすことや、ドクターヘリの発着場所として緊急対応を担っていることなど、安全を守るために日々備えられているお話は、子どもたちにとって大きな驚きであり、学びとなりました。
スポーツで身体を動かし、地域の防災についても学ぶ。とても充実した一日となりました。


6月10日(水)、今福にある「岡野隕鉄(おかのいんてつ)」の落下地点へ校外学習に出かけました。今回は、隕鉄の発見者のお孫さんにあたる畑さんを講師にお迎えし、現地で特別なお話を伺うという大変貴重な機会となりました。畑さんからは、100年以上前に隕鉄が大きな音を立てて空から落ちてきた当時の驚きや様子について、詳しく教えていただきました。「これは宇宙からの贈り物。自分たちの地域に隕鉄が落ちてきたという奇跡を、ぜひ大人になっても覚えていてほしい。」という畑さんの温かいメッセージに、子どもたちは目を輝かせながら真剣に耳を傾けていました。自分たちの暮らす地域に広がる宇宙のロマンを感じ、郷土への誇りを深める素晴らしい学びのひとときとなりました。


6月1日(月)、生活科の学習で「町たんけん」に出かけました。今回の目的地は、有居地区にある「ありいゆめ広場」です。
到着すると、子どもたちは大喜び!広場にはたくさんの遊具があり、みんなで楽しく仲良く遊ぶことができました。 また、行き帰りの道のりでも素敵な発見がたくさんありました。「そば屋のたざえもん」を見つけて、「ここ知ってる!」「おいしそう!」と盛り上がったり、地域の建物や風景に注目したりと、自分たちが住む町のことを改めて知る良い機会になりました。
歩きながら町の様子を観察し、友達と発見を分かち合う姿に、2年生としての成長を感じました。今回見つけた「町の宝物」を、これからの学習でさらに広げていきたいと思います。





6月2日(火)に、体力テストの20mシャトルランを行いました。一歩一歩が苦しくなる後半も、どの子も自分の限界に挑戦しようと、最後までベストを尽くして懸命に走り抜く姿が印象的でした。
幼稚園児と1・2年生が、学校近くの農園でサツマイモの苗植え体験を行いました。
毎年、地域の農業委員さんにお世話になりながら実施している活動で、今年も苗の植え方を丁寧に教えていただきました。
子どもたちは、やわらかい土を一生懸命に掘り、サツマイモの苗をやさしく植えていきました。「大きく育ってね」と声をかけながら、一本一本ていねいに植える姿が見られました。
土に触れながら活動する中で、自然や食べ物への関心を深めることができ、笑顔いっぱいの楽しい体験となりました。
秋には、自分たちで植えたサツマイモの収穫ができることを、みんな楽しみにしています。




生活科の学習で、夏野菜の苗を植えました。今年2年生が育てるのは、「ナス」「ピーマン」「オクラ」の3種類です。学級園の畑に植えた野菜の苗に、「土のお布団」を優しくかけてあげる子どもたちの手つきは、とても丁寧で温かみがありました。「ナスは茎が少し紫なんだね!」「オクラの葉っぱは、形がおもしろいよ」と、苗をよく観察して、さっそく小さな発見をたくさんしていました。これから毎日、水やりなどのお世話を頑張っていきます。自分たちで育てることで、野菜がぐんぐん育つ力強さを感じてほしいと思います。収穫の日を夢見て、大切に育てていきます。



図工の時間で、夏のデカンショ祭りに向けてのあんどん作りが始まりました。今日は、「あんどんってどういうもの?」という説明を受けました。これから、どんなあんどんが出来上がるか、楽しみです!
丹波の森公苑から講師の方にお越しいただき、里山の自然環境や、日本の国蝶であるオオムラサキについて学習しました。
身近なようで意外と知らない里山のことや、そこに生きる生き物たちのお話に、子供たちは興味津々!「へぇ〜!」「そうなんだ!」と、楽しそうに話を聞く様子が見られました。
お話の後は、実際にオオムラサキの幼虫の観察をしました。想像以上に大きい幼虫に驚く子もいれば、「かわいい!」と手に乗せている子もいました。顔や角をじっくり観察したり、足の形に注目したり、それぞれ楽しんで観察していました。
来週からは、実際に幼虫を学校に譲り受け、自分たちの手で育てていく予定です。エノキの葉をたくさん食べて、立派な成虫(チョウ)へと羽ばたくまで、命の尊さを感じながら、みんなで大切に見守り、育てていきたいと思います。

交通安全教室で、安全な自転車の乗り方について学習しました。
道路の左側を走ることや、左右の確認をしっかりすることを意識して、これからも安全に気を付けて自転車に乗ってほしいと思います。


