3年生に特別なゲスト「オオサンショウウオ」がやってきました!兵庫県自然保護協会からゲストティーチャーをお招きし、オオサンショウウオについて教えていただきました。
初めて間近で見るオオサンショウウオに、子どもたちは興味津々。じっくりと体を観察したり、そっと触ってみたりしながら、たくさんの発見をしていました。 実際に触れてみると、「スライムみたい!」「足のうらが滑り止めみたいになっているよ!」と、驚きの声が次々とあがっていました。
観察の途中には、「一番大きいオオサンショウウオはどのくらいの大きさなんだろう?」「普段は何を食べているのかな?」と、質問をたくさんしていました。
今回の学習では、オオサンショウウオのナイスポイント(魅力)について「世界で一番大きい両生類であること」や「およそ2300万年前から姿が変わっていない「生きた化石」であること」や「国の「特別天然記念物」に指定されている大切な生き物であること」を学びました。
一方で、現代の環境変化によってオオサンショウウオが生息の危機にさらされていることや、それを守るために様々な工夫がされていることも知ることができました。
本物の命に触れ、学びを深めたこの時間が、子どもたちにとって身近な自然や環境への興味・関心を広げるきっかけになれば嬉しく思います。
























