令和8年度 1学期終業式 ~挑戦と成長の1学期、そして45日間の夏休みへ~

本日、無事に1学期の終業式を迎えることができました。

「お」「か」「の」の合言葉を胸に

4月の始業式・入学式で、校長先生から子どもたちへ「お」「か」「の」の合言葉が送られました。

  • 「お」:おもいやりを持った子

  • 「か」:よく考え学ぶ子

  • 「の」:のびのびと挑戦する子

この1学期、どの学年の子どもたちも、この合言葉をしっかりと意識してがんばることができました。 日々の授業に精一杯取り組み、友だちと協力しながら楽しい学校生活をつくりあげていく姿は、本当に素晴らしかったです。

式の中では、校長先生から子どもたちのこれまでの努力に対して、たくさんの温かい褒め言葉が贈られました。そして、2学期に向けて「自分のよいところをさらに確かめられるようにすること」「なりたい自分や、夢に向かっていく力をさらに伸ばしていってほしいこと」という、次なるステップへの期待もお話しされました。

校長先生からの「2つの宿題」

最後に、明日から始まる45日間の夏休みに向けて、子どもたちへ2つの宿題が出されました。

  1. 心も体もリフレッシュすること

  2. なんでもいいので、何かにチャレンジする夏にすること

この45日間の夏休みで、子どもたちが学校生活では得られない多様な経験を積み、一回りも二回りも大きく成長してくれることを願っています。

実りの味!「夏野菜のピザトースト」で収穫祭

生活科の授業で、みんなが苗から大切に育ててきた夏野菜を使って「夏野菜のピザトースト」を作りました!

今回の主役は、ピーマン、ナス、ミニトマト、オクラたちです。小さな苗を植えてから、毎日暑い中、水やりをしてお世話を続けてきました。子どもたちがたっぷりの愛情を注いできた野菜が、ついに料理に変身する日です。

収穫したての新鮮な野菜を自分たちで丁寧に切り、パンにのせて焼き上げると、教室中に香ばしくて美味しそうな香りが広がりました。

焼き上がったピザトーストを一口食べると、子どもたちからは「おいしい!」「野菜が甘い!」と驚きの声が。自分たちで苗から育て上げた野菜は、特別な味がしたようです。野菜がちょっぴり苦手な子も、自分で育てたものなら不思議と食べられてしまう……そんな「素材そのものの美味しさ」を全身で感じた、素敵な体験となりました。

苗を植え、成長を見守り、収穫して調理し、味わう。この一連の体験は、子どもたちにとって食べ物への感謝と、自然の恵みを味わうかけがえのない宝物になったはずです。

ぜひ、ご家庭でも「どんな味だった?」「どんなふうに作ったの?」と、お話を聞いてみてくださいね!

1学期の思い出を胸に!お楽しみ会(2年生)

1学期の最後を飾る「お楽しみ会」を盛大に行いました! 子どもたちが自分たちで企画・運営したこの会は、準備の段階からアイディアが溢れ、当日を心待ちにする子どもたちの笑顔でいっぱいでした。

体育館では「宝さがし」を行い、隠されたペンを見つけようとみんな必死に走り回りました。 また、各グループが出し物を企画して大盛り上がり!

・逃走中: 暑い中だったので短い時間でしたが、ハンターから逃げ切ろうとみんなで思いっきり走り回りました。

・工作:「折り紙で六面体作り」や「紙コップおみくじ」など、工夫を凝らした体験コーナーで楽

しませてくれました。

・変顔対決グランプリ:クラスで一番変顔ができるのは誰か?!クラス中に笑顔が溢れました☆

子どもたち一人ひとりが役割を持ち、みんなが楽しめるように工夫する姿に、2年生としての大きな成長を感じました。

 

星座を作ろう!(4年生)

7月1日(水)の学活から、「北斗七星と北極星」というお話の授業を進めています。

この日は、星空から星座を自分でつないで作ってみました。

「コップ座」や、たくさんつないだ大きな生き物の星座など、様々な星座ができあがりました。

星座を作っている様子1 星座を作っている様子2

神戸大学の留学生と学ぶ国際理解教育(5・6年生)

6月30日、神戸大学の留学生と神戸大学生をゲストティーチャーに迎え、国際理解教育を行いました。今回は、インドネシアとノルウェーについて、それぞれの文化や生活などを教えていただきました。日本との違いや共通点を知る中で、「こんな文化があるんだ!」「日本とは全然違う!」と、子どもたちは驚きや発見を楽しみながら学習を進めました。学習の最後には、インドネシアの代表的な料理「ミーゴレン」を調理し、みんなで試食しました。スパイスの効いた本場の味を楽しみながら、おいしくいただきました。世界の文化に触れ、異なる価値観や生活を知ることができた、とても貴重な学びの時間となりました。

 これからも国際交流を んーやってみよう!

 

黒豆の定植をしました!(3年生)

6月29日、農業委員さんのご協力のもと、黒豆の苗の定植を行いました。

自分の担当を植え終えた子どもたちは、まだ終わっていない場所をみんなで協力して植え始めました。なかよしくんという道具を使って次々と苗を植えていました。 「苗を入れる人」「レバーを握る人」「土をかぶせる人」と、子どもたちの間で自然と役割分担が生まれ、息の合った素晴らしいチームワークを見せてくれました。

さらに、「まだ終わっていないところはないかな?」と周囲を見まわしたり、「ちゃんと植わっているかな?」と確認したりと、今自分にできることを考えて主体的に行動する姿があちこちで見られました。

農業委員さん、ご指導ありがとうございました。これからみんなで、黒豆の成長を大切に見守っていきます!

電池で走れ!(4年生)

理科「電気のはたらき」では、電池を使った車のキットで学習をしました。

6月29日(月)には、体育館に移動し、自分で組み立てた車を走らせました。

とても楽しく走らせることができました。

電池の車を走らせている様子

自然学校5日目 午前

今も小雨が降っていますが、みんなカッパを着込んでカヌーやカヤックにチャレンジしています。5年生は、パドル操作のコツをすぐにつかんで、スイースイーと気持ちよさそうに進めています。
この後、続けてカッター体験をしてからお昼ご飯を食べます。

 

自然学校最終日もみんな元気に活動しています。円山川公苑

自然学校4日目 午後

午後は雨が止み、みんなでスノーケルに挑戦しました。ウエットスーツを着るのに苦労しましたが、インストラクターの指導のもと海の中の世界を楽しみました。スノーケル

スノーケルスノーケルスノーケルスノーケルスノーケルスノーケルスノーケル