1月8日(木)、新しい年の始まりを告げる恒例行事「新春書初め大会」を体育館で実施しました。
5年生17名は「強い決意」、4年生9名は「春を待つ」の文字に挑戦しました。
静かな体育館の中、児童一人ひとりが精神を集中し、筆先に思いを込めながら力強く書き上げました。書き終えた作品には、年の初めにふさわしい凜とした雰囲気と、先へ進もうとする気持ちが表れていました。
今年一年の成長と活躍を願いながら、制作した作品は2月の校内書初め展で掲示予定です。ご来校の際には、ぜひご覧ください。




1月8日(木)、新しい年の始まりを告げる恒例行事「新春書初め大会」を体育館で実施しました。
5年生17名は「強い決意」、4年生9名は「春を待つ」の文字に挑戦しました。
静かな体育館の中、児童一人ひとりが精神を集中し、筆先に思いを込めながら力強く書き上げました。書き終えた作品には、年の初めにふさわしい凜とした雰囲気と、先へ進もうとする気持ちが表れていました。
今年一年の成長と活躍を願いながら、制作した作品は2月の校内書初め展で掲示予定です。ご来校の際には、ぜひご覧ください。




1月7日(水)、3学期の始業式 を行いました。
久しぶりに元気な子どもたちの声が校舎に戻り、新しい年のスタートにふさわしい一日となりました。
始業式での校長先生のお話では、3学期は次の学年へ進むための準備をする、一年の中で最も大切な学期であることが話されました。また、日々の生活の中で「自分にできる小さな責任を立派に果たすこと」が、一人ひとりの成長につながるというお話もありました。特に6年生には、中学校生活へとつながる大切な時期であることを意識し、1日1日を大切に過ごしてほしいというメッセージが伝えられました。
3学期は、「あいさつをする」「授業を集中して受ける」「人の話を最後まで聞く」といった当たり前のことを、これまで以上に大切にしていきます。日々の積み重ねを通して、心も体も一回り成長できる学期になることを目標とし、児童と職員一同ともに素晴らしい岡野小学校にしていきます。



6年生の2学期は、「挑戦」と「思い出」がぎゅっとつまった毎日でした。
まずは、夏休みの「44日間チャレンジ」の発表。
一人一人が自分で決めた目標に向かって取り組み、その頑張りを堂々と発表しました。
「そんなことにも挑戦したの!?」と驚く場面もあり、友だちの努力を知る良い機会となりました。

広島への修学旅行では、平和について深く学びました。
実際に見て、聞いて、感じることで、教科書だけでは学べない大切なことを心に刻みました。
宮島での観光も楽しみ、笑顔いっぱいの思い出ができました。

マラソン大会では、「しんどい!」「やりたくない!」という声も聞こえてきましたが、本番では最後まで全力で走り切る姿が見られました。
やるときはやる――さすが6年生です。

たくさんの行事や学習を通して、心も体も大きく成長した2学期。
みんな、本当によく頑張りました。
小学校生活最後の3学期も最後まで笑顔いっぱい んーやってみよう!
12月8日(月)に、ネッツテラス篠山のみなさんにご来校いただき、自動車整備体験を行いました。初めに、作業着に着替えて、子どもたちはウキウキ気分でした。インパクトレンチを使ってタイヤ交換をさせてもらったり、電気車いすに乗ったり、水素実験や水素で走る車に乗せてもらったりと、盛りだくさんの内容でした。社会科で自動車工業の学習をしていることもあり、これまでに工場での組み立ての様子を動画で見ていましたが、実物を間近で見ることができたことは、子どもたちにとって大きな学びになりました。最後には修了書までいただき、どの子も笑顔いっぱいでした。「全部楽しかった!」という子どもたちの声もあり、ワクワクする体験となりました。ネッツテラス篠山のみなさん、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

12月3日(水)、小学校・幼稚園合同でマラソン大会を実施しました。
肌寒さを感じる気候ではありましたが、天候にも恵まれ、子どもたちは元気いっぱいに走り抜くことができました。
この日のために、約3週間にわたって毎朝「朝マラソン」に取り組んできました。また、11月末には「陸上競技教室」を開催し、速く走るためのフォームやポイントを講師の方々から学ぶ機会もありました。子どもたちはその学びを活かしながら、それぞれが自分のペースで、最後まであきらめずに走り切りました。
本番では、みんな「自分のベストを目指す」という思いを胸に、力強い走りを見せてくれました。沿道には、多くの保護者や地域の皆様が応援に駆けつけてくださり、子どもたちの走りに温かい声援が送られました。応援された保護者の方からは、「子どもたちの姿を見て、私もがんばろうと思いました。」という声もいただきました。児童の頑張りがたくさんの方々に伝わったことをうれしく感じています。
最後になりましたが、沿道で応援いただいた地域の皆様、そして温かく見守ってくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。今後とも、子どもたちへの応援をどうぞよろしくお願いいたします。






11月28日(金)、幼稚園児と小学生を対象に 陸上競技教室 を開催しました。
今回は、丹波篠山市を拠点に活動されている 「丹波篠山農道ラン」チーム の方々を講師としてお招きしました。
教室では、講師の皆さんが実演を交えながら、短距離を速く走るための姿勢や腕の振り方、スタートの仕方など、基本となるフォームやポイントを分かりやすく教えてくださいました。
子どもたちは、一つひとつの動きを真似しながら挑戦し、学びながら体を動かす楽しさを実感していました。
また、走る技術だけでなく、走ることの楽しさや継続することの大切さについても話していただき、12月のマラソン大会に向けての励みとなりました。
今回の経験を生かし、これからも運動に親しみながら体力づくりを進めていきたいと思います。
講師の皆さま、ありがとうございました。




11月27日(木)、火災発生を想定した 避難訓練 を行いました。
今回の訓練は、丹波篠山市消防の方々とも連携し、避難行動と消火活動について学ぶ機会となりました。
訓練では、火災発生時の身の守り方や避難の際の注意点を意識しながら行動し、児童・園児全員が落ち着いて避難することができました。
避難完了に要した時間は 2分25秒 で、素早く安全に避難することができました。
また、4年生から6年生は、水消火器を使った消火訓練にも取り組みました。消防士の方の指導を受け、消火器の正しい使い方を知るだけでなく、実際に体験することで、火災時の初期消火の大切さを学ぶことができました。
今回の訓練を通して、児童・園児は災害時の行動について理解を深め、職員も避難誘導や安全確認の手順を再確認することができました。
今後も、万が一に備え、安全に行動できる力を身につけられるよう訓練を重ねていきます。





11月18日(火)から、全校で 朝マラソン が始まりました。
さわやかな朝の空気の中、子どもたちは運動場を元気よく走り、自分のペースで体力づくりに取り組んでいます。
走り終えた後は、気持ちも体もすっきり。これからの季節、健康な体づくりと集中力の向上につながるよう、引き続き取り組んでいきます。




11月12日(水)に、校外学習へ行きました。大野・矢代地区へフィールドワークに出かけ、「灰小屋(灰屋:はんや)」の見学を行いました。昔の人々がどのように暮らし、どのような工夫をしながら生活していたのかを、実際の建物や道具を見ながら学ぶ貴重な機会となりました。灰小屋の内部は当時の生活の様子がそのまま残されており、子どもたちは「ここで火を使っていたのかな」「屋根や壁はどうしてこうなっているんだろう」など、多くの気づきをもって見学していました。また、大野・矢代地区を歩きながら、地形や家の作り、地域の方の暮らしに触れ、教科書だけでは分からない地域の歴史や魅力を実感することができました。
