令和7年度 修了式を行いました

3月24日(火)、令和7年度の 修了式 を行いました。

式では、各学年の代表児童が修了証を受け取り、一年間の学びをしっかりと締めくくりました。どの児童も、岡野っ子らしく立派な姿勢で静かに式に臨み、成長した様子が感じられました。

校長先生からは、「1年生から5年生までの全員が、この一年で大きく成長した姿を見せてくれたこと」や、「さまざまな行事をみんなで協力して成功させてきたこと」について、たくさんの称賛の言葉が贈られました。
また、大切にしてほしい言葉として「根っこを育てる」というお話がありました。大変なことや面倒に感じることでも、毎日こつこつと続けて頑張ることで、見えないところでしっかりと根を伸ばし、やがて大きな花を咲かせることにつながるというお話でした。

さらに、生徒指導担当からは、「ルールを守って生活すること」「命を大切にすること」の大切さについて話がありました。

子どもたちは、この一年間での成長を振り返るとともに、新しい学年へ向けての意欲を高める機会となりました。

令和7年度 卒業証書授与式を挙行しました

令和7年度 丹波篠山市立岡野小学校 卒業証書授与式 を挙行し、26名の卒業生が新たな門出の日を迎えました。

式は厳粛な雰囲気の中で行われ、卒業生一人ひとりが、6年間の歩みの証である「卒業証書」をしっかりと受け取りました。その姿からは、これまでの成長と中学校へ向かう強い決意が感じられました。

在校生は、歌「大切なもの」に思いを込め、卒業生との別れを惜しみながら、門出を心からお祝いしました。
また、卒業生は歌「変わらないもの」を通して、友達や家族への感謝の気持ちと、小学校を旅立つ決意を力強く表現しました。

会場は温かい拍手と感動に包まれ、心に残る素晴らしい式となりました。
卒業生のこれからの活躍を、教職員一同、心より願っています。

6年生を送る会

全校児童で「6年生を送る会」を行いました。
6年生が入場すると、会場は大きな拍手に包まれ、会がスタートしました。

当初予定していた「逃走中」は雨天のため実施できませんでしたが、その分、体育館でのゲームをみんなで楽しみました。〇×ゲームでは、ロープを境に素早く移動しながら大盛り上がり。続いて行った「〇〇はだれでしょう?!」では、6年生にゆかりのある先生についての3ヒントクイズに班ごとに挑戦し、協力しながら答えを考えました。新聞文字探しゲームでは、制限時間内に指定された言葉を探し出し、どの班も力を合わせて取り組む姿が見られました。

会の後半では、各学年から6年生へ心のこもったプレゼントを贈りました。王冠や手作りの花束、色染めのクリアファイルなど、感謝の気持ちがたくさん詰まった贈り物に、6年生も笑顔いっぱいでした。また、1年生が披露したダンスはとても元気いっぱいで、全校児童が一体となって大盛り上がりとなりました。

これまで学校を引っ張ってくれた6年生へ、「ありがとう」の気持ちを伝える温かい時間となりました。卒業まで残りわずかですが、6年生とともに過ごす一日一日を大切にしていきたいと思います。

令和8年度 前期児童会役員選挙を実施しました

2月24日(火)、令和8年度 前期児童会役員選挙を実施しました。
 今回は9名の立候補者があり、それぞれが自分の思いや公約を全校児童の前で堂々と発表しました。
立候補者からは、「いじめのない学校にしたい」「毎日が楽しい学校にしたい」など、よりよい学校を目指す前向きな意見がたくさん述べられました。一人ひとりが、どのような学校にしていきたいのかを真剣に考え、熱い思いを伝える姿がとても印象的でした。そして、立候補者に共通していた願いは、「みんなが仲の良い岡野小学校にしたい」という思いでした。
今回の選挙を通して、学校をよりよくしていこうとする自治の意識が高まる、貴重な機会となりました。新しい児童会役員を中心に、来年度もさらに温かく活気ある岡野小学校を築いていくことを期待しています。

本年度最後の参観日を行いました

2月10日(火)、本年度最後となる 授業参観 を実施しました。
多くの保護者の皆さまにご来校いただき、子どもたちの一年間の成長の様子をご覧いただく機会となりました。
1年生は「できるようになったよ発表会」を行い、この一年でできるようになったことを元気いっぱいに発表しました。
4年生は「兵庫五国」についての発表を行い、調べ学習の成果を分かりやすく伝えました。
6年生は「保護者への大感謝祭プロジェクト」として、これまでの感謝の気持ちを込めた手紙をお家の人に伝え、心のこもった時間となりました。

また、2年生と5年生は国語科の授業、3年生は社会科の授業の様子をご覧いただき、日頃の学習の様子を見ていただくことができました。

参観日の後には、各学級で学級懇談会を実施し、担任から一年間の教育活動へのご理解・ご協力への感謝をお伝えするとともに、子どもたちの成長や次年度に向けての話をさせていただきました。今年度も残りわずかとなりましたが、最後までどうぞよろしくお願いいたします。

ライオンズクラブさんから冷風機をいただきました

2月9日(月)に篠山ライオンズクラブの皆様より、大型気化式冷風機を寄贈していただきました。

その日は、あいにくの積雪による臨時休校のため、子どもたちの代わりに、校長先生が目録を受け取りました。

暑い日に大活躍しそうな冷風機です。子どもたちのために活用させていただきます。本当にありがとうございました。

冷風機寄贈

節分だ!鬼が来た!

岡野幼稚園に鬼が来ました。突然の訪問にビックリしましたが、鬼の話を聞くと、みんなと仲良くなりたくて来たと教えてくれました。とても優しい鬼です。

鬼とジャンケンをして遊び、寒い雪の国へと帰って行きました。

その後、「鬼は外!福は内!」と豆をまき、邪気を払い、福を呼び込みました。これで今年も元気にすごせるね!

防災訓練、1・17メモリアル集会

 1月16日(金)、本校では1.17メモリアル集会にあわせて、地震を想定した避難訓練を実施しました。
 「地震が起きたら、まず頭を守る」「『おはしも』(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない)を守る」ことを確認し、第1避難場所である運動場のイチョウの木の前へと避難しました。避難時間は3分12秒で、全員が落ち着いて行動できました。

 31年前の1月17日、午前5時46分に発生した阪神・淡路大震災では、多くの尊い命が失われました。その教訓を忘れないために、今も多くの学校でこの時期に地震を想定した訓練が行われています。自分の命を自分で守ることの大切さを改めて全校で確認しました。

 訓練後のメモリアル集会では、校長先生から当時の様子についてお話がありました。震災当日は授業を中止し、テレビで映し出される神戸の被害状況を生徒たちと一緒に見たことや、後輩の先生が神戸へ行くのにおよそ10時間もかかったこと、同僚の先生と長田区の中学校へボランティアに入り、水くみなどの活動をしたことが紹介されました。校長先生からは、「困った時には、絶対にみんな助け合わないといけない」という思いを強く感じたこと、そして災害だけでなく普段の生活の中でも助け合いの精神を忘れずに過ごしてほしいというメッセージが伝えられました。また、防災担当からは、災害に備えることや日頃の心構えについて学びました。最後に「しあわせ運べるように」をみんなで歌い、震災で亡くなられた方々を追悼するとともに、命の尊さや支え合う心について静かに思いを寄せました。

 今回の活動を通して、防災への意識を高めるとともに、命の尊さや支え合うことの大切さを考える貴重な機会となりました。

篠山中学校体験授業(6年生)

1月14日(水)、6年生が篠山中学校を訪問し、校舎見学や体験授業を受けました。
 校舎案内では、教室や特別教室の様子などを丁寧に紹介していただき、中学校での生活を具体的にイメージすることができました。

 社会科の体験授業では、地図帳とChromebookを使った楽しいクイズに挑戦したり、グリーンランドの面積が地図上では実際より小さく表示される理由について考えたりするなど、探究的な学びを体験しました。児童たちは積極的に発言したり、友だちと意見を交わしたりしながら、中学校の授業の雰囲気に触れることができました。

 今回の体験を通して、来年度から始まる中学校生活がより身近に感じられ、「中学生になる」という意識もより高まった様子でした。篠山中学校の先生方、貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

3学期が始まりました!3園交流でお正月遊び!

たまみず幼稚園で篠山幼稚園と一緒にお正月遊びをしました。コマや、福笑い、カードゲームをして楽しみました。年長組がコマ回しをすると迫力満点!

お正月遊びの後は…

みんなでしっぽ取りをして遊びました。取れそうで取れないドキドキ感。もっとしっぽ取りをしたいワクワク感を味わいながら、たくさんの友達と遊ぶ楽しさを感じました。